スリランカの旅の目的は「ココナッツ」について学ぶこと。

ココナッツ

スリランカに3週間ほど行ってくるんですが、なにも予定立てずに行きあたりばったりというのももったいないので、多少は目的をはっきりとさせておきます。

いままでの一人旅は現地の雰囲気を感じることが目的だったことが多いものの、もうそういった旅行の仕方は十分だな…と。現地の子どもたちと遊んだりね。

 

それよりも将来につながる、現地での地盤づくりや収入に直結することをやりたいので考えをまとめとこーといったところです。

こうして以前にも思いつくことを整理しましたが、すこし状況が変わってきたので整理します。

⇒ スリランカ行ってきます。未開の北部と東部へ。それと現地職人さんと「ものづくり」だぜ!




スリランカの北部、東部へは行かない

内戦による傷跡がのこる島の北部ジャフナや東部トリンコマリーなど、せっかくだから見てみたいと考えてました。ただよくよく調べてみると、観光地化してない地域ですし、いくつもの歴史遺産はテロリストによって破壊されてしまったようなんです。

 

そうした戦争の生々しさを感じることはできるんでしょうが、あえて僕がいまいってもやることないよな…

 

スリランカ人の妻の父親は、去年はじめてジャフナを訪れたようです。彼にとっては生まれてから一度も足を踏み入れてこなかった(できなかった)地域なので、ものすごく感慨深かったって。

 

ただそこに日本人の僕が行くとなると現地で活躍してるNGOの方に会いに行くとか、そうした理由がないなら行くだけ時間がもったない気がします。

なので今回はパス。もっとスリランカに長期間住むようなことがあれば、そのうち行ってみることになるかもしれません。

ココナッツを調べる

スリランカといったら何を思い浮かべますか?

インド洋に浮かぶ小さな島国にもかかわらず、世界的に有名なものがいくつもあるのがスリランカです。

 

主要なものをあげてみると、紅茶(セイロンティー)宝石ココナッツゴム。こうしたものがあげられます。

どれもスリランカが世界有数の生産国なので、この機会に生産現場をみたり、ちょっと勉強したいな…という気持ちがあるんですよね。

 

紅茶はまだイメージがつくとしても、ココナッツやゴム製品が、植物の栽培から最終製品になるまでどういった過程でつくられるのか、と〜っても興味があります。

ただそうした生産過程は工場見学ツアーなどやってないと見れないでしょうから、どのぐらいつっこんで見えるかは不明ですけどね。

 

紅茶、ココナッツ、ゴムについてもっと知りたい!!!

でも宝石はいいや(笑)あまり興味がない…。

雑貨の買いつけ、ものづくり

これは妻のダヌシュカが中心にやっていくことになります。

スリランカ特有のバティック(ろうけつ染め)を取り入れて雑貨や洋服の一部として取り入れたいので、まずはワークショップでもできないものかと模索中。

ぼくが数年前にいったとき出会った職人(というよりアーティスト)がワークショップをやってたはずなのでメールを送りました。まだやってるのかなぁ…。

 

バティックというとスリランカだけでなくインドネシアなど東南アジアではよく見る伝統の染め方なんですよね。そこで製造方法をググってみたら、あれって結構シルクスクリーンに似てたことに驚き。紗の代わりにロウでプリントされないようにしてて、やりかたは違えど理論的には似てるなぁ。

 

とバティックがまず一つと、以前に購入したキャンディ近くの職人さんに会うことも目的のひとつ。

以前は30個ほどバックを買わせてもらったけど、今度は同じものじゃなくて別になにかあれば買いつけたい。むしろこちらの要望を伝えてデザインを少しアレンジしてもらう予定です。

これも僕はあまりイメージがわかないので、いま妻がもくもくと準備をすすめています。楽しみですな〜。

家族との団らん。現地の住み心地は

じつはこれも大きな理由です。

妻の家族や親戚とひさしぶりに過ごすのと、それ以上に確認したいのがスリランカでの住み心地が快適かどうか。

 

とくにインターネットが遅いようであればそこで自由にネットで仕事をすることも叶わないですし、ほかのマネタイズ方法を模索しなきゃいけなくなります。

ちかい将来、というよりも今すぐにでもスリランカ、日本、オーストラリアの3国を行き来するような3拠点生活にしていきたいので、それぞれの国の住み具合いがどんなもんなのかを確認したい。

 

以上、いまの段階で思いつくのはこの4点といったところ。

とくにココナッツについて調べるのがマニアックながらも楽しみです。

ココナッツマスター目指して頑張るぞー!いえーい