白いKindle paperwhiteが届いたのでレビュー。黒(ブラック)か白(ホワイト)かは好み次第

kindle(キンドル) Paperwhiteのホワイト色の表

じつは昨日届いて写真も撮ったんですけどね。Viri Fideのサーバー移転とメアドの設定に手こずりまくり書くのが遅れてしまいました。写真は夜に撮ったのでなんとも画質が悪い。やっぱり写真は日中サンシャインがあるほうがよっぽどキレイに撮れます。

開封してちょっと触っただけですが、写真と一緒に感じたことをシェアします。




Kindle paperwhiteのホワイト

kindle Paperwhite ホワイトの外観

いつものアマゾンのブラウンの包装で届きました。開けるとキンドルのお目見え。箱をみた最初の感想は、「ちっちぇー!」片手いっぱいでちょうどよく持てるサイズなのは知ってたものの、いざ見てみるとその小ささにビックリ。てか外装はもっとでかいものを想像してました(苦笑)

みょうにオシャレ感が漂うのも意外。アマゾンってこんな感じだっけ?

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で開封、開封。

どんどん僕のアマゾンのイメージが変わっていきます。オシャレ度アップ。

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で、kindle paperwhiteのホワイト本体。もちろん白さが際立っていいんですが、しがないブランドを一応は運営してるからでしょうかね。青の外装にすごく目がいきます。

青をポイントポイントでいろんなとこに使ってるので洗練されたクールな雰囲気がでてますな。この開けた上部の青いほう、エンボス加工でなにげなく演出するあたり、さすがです。かっこいい(そこか!!!)

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うちの床も白めなのでアレですがキンドルは真っ白。

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表だけじゃなく裏もこの通り。必要最低限に抑えられた文字はかなり薄めのグレーで全体の統一感を邪魔していません。

kindle(キンドル) Paperwhiteのホワイト色を持った感想

手で持ってみるとちょうどいいサイズ感。手のひらをガバッと後ろにまわしても親指と他の指でうまく支えられるので持ちやすいです。

で通常の黒いやつだと材質が安っぽいとかどこかでレビューを見た気がするものの、これは全くそんなことない。手になじむ手触りでむしろ長く持っていたくなる気持ちよさですよ。いいね。

初めてKindle端末を使ってみた感想

で早速ちょこちょこイジってみました。良かった点と悪かった点をリストにしてみます。いままではドコモのスマホでアプリをダウンロードしてキンドルを利用してたので、それをふまえた上での感想です。

よかった点

・バッテリーが数週間もつ(旅行に便利)

・思った以上にオシャレ

・本を大量に(数千冊?)これ1台に入れられる

・紙の本を読んでる感覚に近い(目が疲れない)

⇒ 旅行で使ってみました。参考「Kindleを一泊二日の旅行に持参。感じたメリットとデメリットを紹介

 

気になった点

・ページをめくるときに白黒が反転して1秒ほど汚くなる(これはインクの特性上しょうがないらしい。慣れるまでは気になる人もいるはず。文字だけならあまり気にならないいけど、マンガやアニメはページをめくるとビックリするぐらい)

・白黒だった(スマホアプリで読むのに慣れてたので…)

・このままで使うと画面が傷つくリスクもあるので、専用カバーが必要(とくに持ち運びで使う人)

⇒ カバー買いました。参考「kindle paperwhiteのホワイト用にカバーを購入!inateckの保護カバーPUレザーケース

 

こんなところでしょうか。

正直いって白黒が反転するのは驚きました。「うわ〜、ちょー見づらいし気になる…」って。ただそれは本が並ぶトップページや、本のなかの挿絵が目立つもので、文字がびっしり詰まってるとさほど気にならない。

 

で僕が唯一キンドルで持ってる「幽☆遊☆白書」をいまみたら白黒反転はすこしだけ気になるレベルでした。これぐらいだったら慣れればたいしたことないかもしれないですね。それよりも大量のマンガやアニメをこれ1台で持ち運べるメリットのほうが大きいでしょう。もちろん個人差はあります。

(が、数日で気にならなくなりましたよ。あとは、マンガ用モデルが出たので漫画を中心に読む人はこれがいいかもしれません)

 

本をたくさん読む人はキンドルがあると便利なはずで、まだ持ってない人は検討してみてください。色はホワイトかブラック、好きなほうを選ぶといいでしょう。

 

 

旅行に持ってくのにマジ便利です。