kindle paperwhiteのホワイト用にカバーを購入!inateckの保護カバーPUレザーケース

キンドルのカバー(inateck)ブラックを装着後の正面

キンドルのpaperwhiteのホワイトが届いてから保護用のカバーを買いました。さっそく使用してみたのでレビューします。カバーを開け閉じするだけで自動でスリープとオン状態になるので便利ですよ。




kindle paperwhite用の「inateck」保護カバー

キンドルのカバー(inateck)ブラックの包装

届いたダンボールを開けるとこのチャック付きの簡易包装で入ってます。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの表面。正面

このinateckのキンドル用カバーはpaperwhite専用で、色はブラック、ブラウン、ブルー、レッドの4種類。僕はブラウンと悩んだすえ、ブラックにしました。真っ黒でシックな色。肌触りもよく手に馴染みます。

表には右下にinateckのロゴ。さりげないのでアクセントとしていいですね。たまにロゴがドーンと主張するのがありますが、これはそうではなく気になりません。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの裏側

裏もスムーズな手触りで黒一色。ここにはロゴも文字もなにも入ってないです。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの内側全体像

カバーの内側はこう。

左側はすこしモコモコした素材。パソコンのディスプレイを拭くときに使うクロスみたいなやつです。閉めたときにキンドルのディスプレイを傷つけないようにしてるんでしょうね。この写真だと色が青っぽいですが、実物は濃い目のグレーです。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの内側のロゴ

あ、この写真のほうが実物の色に近い。で中央にはinateckのホームページアドレスが入ってます。ちなみにこのinateckはドイツの会社みたい。僕はMacbookProのケースもここのを使ってます。オシャレでお手頃価格なのがサイコーです。

ではキンドルにカバーをつけてみましょー。

キンドルのカバー(inateck)ブラックを装着後の正面

すこし押し込んでハメるとぴったり。レビューでは一度つけると二度と取れない、壊さないと外れないんじゃないかといった声が多数ありますが、そこまで苦労せずに外せそうな気がします。カバーを取り替えたいときも可能かと。とはいえしっかり固定されててビクともしないのは確かです。

 

最初のほうでカバーを閉じた写真をのせてますがキンドルに取り付けても外観はほぼいっしょ。で読むときはカバーを後ろにまわすのでこんな感じになりますね。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの装着後。読書中

おもったより持ちやすい。

キンドルのカバー(inateck)ブラック装着後に手で持ったところ

ガバッと後ろに手をまわして持ってもちょうどいい。

キンドルのカバー(inateck)ブラックを装着後の下部

で今回の購入時にネットでいくつか写真を確認したんですが、こうしたカバーを折りたたんで撮ってるのがなかったんです。すこしどうなるか心配で、こんな感じで若干の隙間はできるものの、たいして気にはならない。いい感じです。

キンドルのカバー(inateck)ブラックの薄さ

カバーを閉じた状態の写真。キンドルの良さである薄さもそのままなのがわかります。開閉はマグネット式で磁石は弱め。だから開けるのが大変といったこともないのが嬉しい。あくまで自然に開けることができますよ。

しかもカバーを開けるとキンドルのディスプレイが自動でオンになります。なので電源ボタンを押すことなく使える。

逆に閉めるだけで今度はスリープ状態になるので、電源ボタンに触れることは当分ない気がします。本当にこの機能がめちゃくちゃ便利で、この機能のためにカバーを買うのもいいでしょう。

キンドルのカバー(inateck)ブラックを装着後

僕が買ったキンドルは最新のpaperwhiteのホワイト。このカバーを閉じた状態だと下部の電源ボタンと充電器の差し込み口だけ、白いキンドル本体が見えます。

キンドルのカバー(inateck)ブラックを装着後の全体

アマゾンが出してる純正のカバーを使ってる人は多いものの、重さを気にしてる声がちらほら聞こえてきます。いっぽう、この商品は取り付けても軽いので重さの違いは気になりません。キンドルは軽量でラクに持ち運べるのがいいのにカバーをつけて重くなりすぎたら元も子もないでしょう。

このinateckのキンドルpaper whiteカバー。値段はアマゾンの純正より安くて質も高い。こりゃ買いですな。自信をもってオススメできる商品です。