たまに右脳を刺激したくなるのでイラストをアップする。

InkMan Hat

コンピューターに向かって文字ばかり書いてると、たまに右脳をフルに刺激したくなります。そんなときは美術館に行って気を紛らわすときもあれば、ちょうどよくTシャツの一点物の注文があれば右脳がギュイーンと使われるのを感じます。

 

で、ひさしぶりに過去に作ったデザインを思い起こしてみると意外と楽しいこと発見!デザインの知識が皆無のなか、書籍を買ってイラストレーターで作り上げたデザイン?イラスト?について書いてみます。デザインとイラストの違いさえもわからない低脳ぶり…。いままで買ってくれた方々、すみません…w

 

ド素人なりにもこうしたデザインを作るのは楽しいですし、とくに「良い作品ができた!」と自己満足が満たされるほど気持ちのいい瞬間はありませんよ。笑

しかもそんなデザインが人気商品になり売れていくのは至福のときであります。このデザインもそのひとつ。

 

ただ途中からインクジェットプリントはやめたので、合計で20枚ぐらいしか作りませんでした。そのうちまた販売するかもしれないですけどね。インクジェット品は在庫リスクがあるのであまりやりたくないのが正直なところです。

 

まとめて10枚以上オーダーする!という珍しい方がいたらメールででも連絡ください。それだけ数がまとまれば販売可能ですぜ。ちなみにオーガニックコットンでしか作らないのであしからず。

(なんかマジで問い合わせがきそうな気がする。。。← 自信過剰だな)




インクスプラッシュが好きすぎる

このデザインはイラストレーターで作ってるんですが、このインクのスプラッシュ具合いに納得するまで100回以上やり直してます。どうしても斜めを向いた顔から両肩へのラインがうまくいかず、とにかく修正、修正、修正。

 

ぼくは元々フォントが大好きで、文字の曲がる角度とか細かいところが気になるたち、一時期フォントにもドップリはまりました。フォント界の第一人者の本も読みあさって、このラインが綺麗だな、ここが嫌だな、そうしたマニアックなことを半年ぐらいひたすら考えてた時期があったほどです。

フォントを学ぶならこの2冊は鉄板!初心者にもわかりやすい。

 

 

文字にしろデザインにしろ、ミリ単位いやマクロ単位の細かさは大切です。無意識レベルの好き嫌いはなんとなくの感覚で細部まで感じ取ってる証拠なんじゃないでしょうか。その典型がスティーブジョブスがいたときのアップルで、iPhoneの細部、さらに目で見えない機器内部までこだわった話は有名ですな。

 

と話がそれましたが、修正に修正を重ねてや〜っと納得いくインクのスプラッシュが出来たのがこのデザインです。そこにサングラスをかけて、ダンディなおしゃれ帽子をかぶせて、はいできあがり!そんな感じです。

上で書いたように僕にはデザイン経験が皆無なものの、このインクスプラッシュで人型を作るのって楽しいんですよね。だからこの3年ほどで、気づいたら6バージョンも完成してました。笑

 

それと僕はインクスプラッシュの帝王、ジャクソン・ポロックが好きすぎるので間違いなくその影響を受けています。勝手にネットや本、あとは美術館でいくつか見ただけですが…。あの生でみた迫力はこれからも忘れないし、もっといろんな彼の作品をこの目で見てみたい!

 

 

アメリカは僕が鬱病を発症した土地だからトラウマで近寄りたくないものの、彼の作品だけはニューヨークにたくさんあるので行きたいです。

 

と、たわいもない日記になっちゃいましたね。右脳もバシバシ刺激されるのでこうした記事もたまに書いていきます。誰のため?読者のため?いえ、ぼくのために。苦笑