kindle paperwhite スリランカ

白いKindle(paperwhite)を一泊二日の旅行に持参。感じたメリットとデメリットを紹介する。

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岐阜に去年誕生した市民の憩いの場、メディアコスモスに行ってきました。

これね ⇒ 岐阜の美しすぎる図書館(メディアコスモス)に行ってきた。これぞ世代をこえて老若男女が集まる地方創生のロールモデルだ!

で織田信長の岐阜城や安藤忠雄の建築などいくつか観光したいとこもあったので、どうせならゆっくりまわろうと市内で一泊。

いつもなら本を1冊持っていって移動中に読み終わってしまうところ、このまえ買ったKindleを初めて旅行に持っていきました。もともと旅行にKindleが最強すぎる!といった話はなんども聞いてたので実際にはどうだったのか。そのあたりを書いてみることにします。

僕の好きなメリット、デメリット形式にしてお届け。笑

メリット

もうね、ふつうの紙の本を持ち運ぶのがバカバカしくなるぐらい良い点しか思い浮かびません。

  • 軽い(最もポピュラーなPaperwhiteで205g。ほかのKindle、Voyage、Oasisはもっと軽い。紙の単行本は150〜200gぐらいなので重さはほぼ一緒)
  • 持ちやすさでは断然キンドルの勝ち。薄っぺらくて片手で持てるのは便利。紙の本はそうはいきません(左右両方を片手で開いておくの結構シンドイよね)
  • ページめくりが簡単。画面をポンっとタッチするだけで次のページに移ります。
  • 何百冊、何千冊もの本を持ち運べる。紙の本だとかさばるのでそうはいかない。。。
  • ネット環境があれば、その場であたらしい本の購入まで可能。さっくさく。
  • 目にやさしいので疲れがたまらない。だから移動時間中にずっと読んでいられる。
  • 厚みがなく薄いのでバックのフロントポケットに収納可。しかも取りだしが超ラクチン。

 

デメリット

  • 数週間でバッテリーが切れる。むしろそれだけ持つのが革命的なのでむしろこれはメリットか。
  • 前のほうのページに戻るのがサクッとできなかった(使いかた覚えれば多分できるんだと思う)
  • 防水ではない(雨がふったら気をつけることと、お風呂に入りながらの使用はリスクあり)
  • 端末によっては値段が高め

 

上記の通り、デメリットよりもメリットのはるかに大きいです。いままでの旅行では本を必ず一冊は持っていってましたが、読み終わるとただの荷物になるから何冊も持っていかなかったんですよね。重いし…。

Kindleだとそうした旅行での本の悩みがすべて解決します。

本当これ一台あれば空いた時間の有効活用ができて便利。しかも旅行中はなにかと刺激的で、すぐに詳しい内容を調べたくなることがあります。スマホで調べられるとはいえ、もっとマニアックな内容まで知りたくなっちゃうんですよ。そんなときに本のKindle版がでてればすぐ買えるのは嬉しいなと。

 

しかもアマゾンに登録しておけばワンクリックで購入可能。クレジットカードの詳細を入れる必要なく、よくありがちな「本当に購入しますか?」「これで間違いないですか?」といった確認事項もないので読みたい本が見つかったら速攻で読みはじめることができます。

まちがえてボタン押しそうになったこともありますが、まちがったら取り消すこともできるので安心です。

これは本当に時代の進化で、街中の本屋さんにとっては死活問題ですよねぇ…。本屋さんならではの良さはあるとはいえ、利便性ではどうかんがえてもKindleがダンゼン優秀です。

 

いちど使うともう手放せなくなりますよ。だまされたと思って買ってみてくださいとは言わないまでも、あると便利なのは確か。旅のおともにぜひどうぞ。

 

 

僕が購入したのは新商品の白いキンドル。ここでレビューしてますので良ければ参考にしてみてください。

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