スリランカ

スリランカの言葉「シンハラ語」を勉強するぞ!ありがとうは、ボホマストゥーティ。

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シンハラ語

さてさて、ここにきて久しぶりに語学欲がつよくなってきたので、重い腰をあげてシンハラ語を勉強してみようかな…と。

 

というのも、ぼくにはスリランカ系の妻がいて(両親はスリランカ人。生まれ、育ちはオーストラリア)、その母国語であるシンハラ語って聞く機会が多いんですよね。

 

本人は英語ネイティブでシンハラ語は読み書きともに理解できるていどしかできないものの、両親やまわりの人たちとの会話はシンハラ語でしてることも多いわけです。

 

こりゃもう僕も勉強して会話に参戦するっきゃないっしょ?

そうした魂胆です・・・苦笑

スリランカのシンハラ語を学ぶのに最高の環境

しかもこうした状況からスリランカには僕も2回いきましたし、これからもちょくちょく訪問することになりそう。

来年のはじめには1ヶ月ほど滞在するし、勉強するにはこれ以上ないめぐまれた環境なのであります。

 

…うん、これおもしろそうじゃない?

ね、まだシンハラ語って日本では話せる人すくないだろうし、それと文脈の構成と発音は日本語とほぼ同じ。

 

知らない方も多いでしょうが、シンハラ語は英語を学ぶよりもよっぽど日本人向きの言葉なんですよ。

まあ英語は世界共通言語としてどこいっても通用するものの、シンハラ語はスリランカ国内だけですけどね。

 

その人口の違いがまた楽しそう〜、ってね。いいじゃん。

シンハラ語は文法、発音が日本語と似てる

あと、上述のとおり妻がシンハラ語をすこしはなしてなか、ちょっとした言葉を教えてもらって僕も口にしてみてことがあります。

 

あいさつの、「ボホマストゥーティ」=ありがとう、といった言葉ですが、もう英語ネイティブの妻よりも僕の発音のほうが断然いいみたいでビックリ!!!

もうスリランカ人が話す発音と大差ないんだってさ。

 

それに妻は冗談なのか、すご〜く嫉妬したようなこといってましたが・・・笑

はい、というわけでシンハラ語を勉強しようとおもうので、さっそく妻にはなして今スリランカにいる両親に日本語で勉強できるシンハラ語の本をさがしてもらうことになりました〜。わーい。

 

日本でさがしても良さそうなのが見つかりませんでしたからね、こりゃありがたい。

どれぐらい真剣にやるかもまだわかりませんが、ときどきこのブログで紹介したり、成果の発表もおこなってくことにしましょー。

それではまた。

3週間いってきた感想

現地でのことは別途この記事にしたので読んでもらうとして、訪問前にシンハラ語はほとんど勉強しませんでした。

 

しかも現地では毎日バタバタと動きまわったので時間をとって勉強する余裕はなし。

ただ大きな収穫としては、妻の両親や親戚や現地の人などとにかくいろんな人に会ったので、シンハラ語を学びたい!すくなくとも何を話してるのか会話を聞きとれるレベルまで上達したい!

 

そうしたシンハラ語を勉強するモチベーションは高まったかなと。

で現地の大きな本屋でも日本語からシンハラ語を学べる本はなかったので(そりゃそうか…)アマゾンで探してみたら、一応あるじゃないですか!!!

 

紙の本ではいくつかあるの知ってたけど値段は3000円越え。中身を確認できないと不安で購入するに至らなかったんですよね。

語学の勉強は中身がものすごく大切なのでいきなり買う勇気が持てませんでした。

 

が!まさかまさか、この本が電子本(Kindle)で販売されてた!

しかも値段がメチャクチャ安くてなんとワンコインでお釣りがくる。

これだったらお試しで買えるレベルなので、スリランカからの帰国途中にサクッと購入しましたよ。

 

 

これ知らない人も多いんですが、Kindleは専門端末がなくても読めます

僕はドコモのアンドロイドユーザーですし、iPhoneでも利用できるんですよねぇ。

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あとは上記のKindleのリンクから購入すれば、その場ですぐに「シンハラ語の話し方」の本を読むことができます。

メチャクチャ便利なので利用してみてください。

 

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