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ブログを書き始めて丸2年が経過したので、ゆる〜く振り返り

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ブログを毎日書くぞ!と心に決めたのが、2014年の10月20日前後なので、あの日からちょうど2年近くたったことになります。

とくにこれといった書きたいことがあるわけじゃないけど、節目として過去を思い出しながら書いてみます。長いようで短かった…というアリキタリな感想です。笑

ブログを始めた理由とキッカケ

当時はオーガニックコットンのデザインTシャツ制作とネット販売がメインでしたが、金銭的にかなり追い込まれてました。1枚売っても利益は2500円ぐらい。そうすると、月間で何百枚も売らないと到底やっていけるレベルにならない。

 

はじめる前から冷静に考えれば想像できたことだけど、そりゃ簡単にうまくいくものじゃなかった。。それまで2、3年がむしゃらにやってきたつもりでも実際には自宅でダラダラとしてることも多く、どう好意的に見てもやっていける風には見えなかったんじゃないかな。

 

毎月マイナスマイナスの売り上げで貯金は底をつくし、ネットで金を稼ぐ方法とかで検索しまくってたのを思い出します。そんななか、ふとツイッターを見てて以前から気になってたブログでの収益化に挑戦することを決めたんです。

 

この時点で家賃を払えないから東京から名古屋に引越すことを決めてたし、そのときも東京だけじゃなく首都圏で探しても家賃が高すぎて払えない。もっと安いとこ安いとこと探しまわった結果、東京(首都圏)を離れることに決めて、ほかの事情もふまえて最終的に名古屋になりました。駅まで徒歩で行ける距離じゃなく、それでいて車もない。自転車とバスを中心とした生活だけど、このゆっくりとしたライフスタイルもブログに集中するには良い環境だった気もします。

 

あとは名古屋に引越すと同時に、テレビを見ることを一切やめました。それまでは時間があるとテレビばかり見る生活を送ってて時間を無駄にしてる嫌悪感が強くて、それなのに見るのをやめられない。だったらいっその事テレビは処分しちゃおうよ、と。ただ捨てるのはちょっと気が引けたので、収納スペースの奥底に埃をかぶって今も眠ってますけどね。このテレビをやめたのが、時間を有効活用するのにすごく良かったと感じています。

 

やめて感じましたが、と言うより止める前から知ってたけど、テレビほど中毒性が強くて寂しさをまぎらわすものって他にあまりないんですよ。大学の頃から自宅ではほぼテレビをつけっぱなしの生活をしてきて、社会人になってからも変わることはありませんでした。

 

あのガチャガチャしたノイズ(テレビ番組の音)が部屋中に響き渡るのが当たり前になってたので、家でやることの大半はテレビと一緒だったことになります。そりゃあまり集中できないよね…。もっと早くテレビがない生活にしとけばよかったな〜と、この点は後悔してもしきれないです。

 

とまあ、そんな感じでお金に困り、もう後がなくなった状態でブログを始めることになりました。あ、それと何で最初からサイトを作ってアフィリエイトをやらなかったのかというと、いままでネットの知識は皆無と言ってもいいぐらいネットに無知だったので、調べても調べてもよく分からないばかりでギブアップ。

よく分からないからまずは好き放題に書くブログから始めてみよう!と決心したんです。

1年目

「年末までは毎日とにかく書きつづけて、それでも結果がでなければやめよう。」そう決意してスタートした2015年。もうブログの記事を書くこと以外はなにもやらないでいいと、タカをくくってました。

 

実際にはブログだけ書きつづけても頭がおかしくなりそうだから色々と試行錯誤して試すことになるわけだけど…。

で、3月には名古屋へ引越しました。

 

はてなブログで毎日3記事ほどアップを続けて、慣れてきてからは一度挫折したワードプレスにも挑戦し、ブログとサイト、合計で10個ぐらい作ったはず。ただし、そのうちの多くは5記事ほど書いたとこで手が止まり、そのまま放置。内容がスカスカでまったくアクセスが集まらずに失敗に終わっています。

 

で運命の2015年末。

当初目標にしてた金額には達しなかったものの、それなりに結果は出たため当然ながら続けることにしました。

2年目

ただそのまま同じように無心に書き続けるだけじゃ加速は起こらない。

だから成功体験と失敗体験をもとにとにかく考える作業に集中。が、これが本当にキツかった!それまでは思いついたことを感情があふれるままに書くだけだったので、頭で考える作業はほとんどしてきませんでした。

 

書くだけだった状態から、脳を揺さぶる作業への移行。いまもそうですが、これはどうか、あれはどうか、と苦しみながら作業をつづけています。こうしてやることを少しずつ変えていき、結果として1年目の終わりより結果はまあ上々かなと。

 

動きが激しいネットの世界では、満足した瞬間、翌日には生き残れなくなる可能性が十分にあります。まわりには化け物たちがワンサカいるので、すこしでも近づけるようコツコツと努力しつづけるだけですね。

おしまい。

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