ジェットスター(LCC)の座席は狭い?国内旅行(名古屋から沖縄)で利用した感想と評判

セントレアでのジェットスター

名古屋から沖縄への旅行で、はじめてジェットスターを利用しました。

LCC(格安航空会社)は安いのが最大のメリットとはいえ、シートの幅が狭い、預ける荷物や食事が有料など、いろいろとネガティブな噂をききますよね。

そうしたコスト削減があるから安いので嫌なら別の航空会社にすればいいだけですが、旅行者としては快適さにどれぐらい違いがあるかは乗ってみないとわからないものです。

そこでじっさいに利用してみたので、その感想を書いていきます。

結論としては、シートの幅は思ったより広かったし、ほかの航空会社と比較しても目につくような不満点はなく大満足でしたよ。




ジェットスターのチェックイン

名古屋国際空港セントレアでジェットスターのチェックイン

この日は大寒波3日目で、朝から大雪でした。フライトのキャンセルや遅延もあるかも?と若干の心配をかかえながらも国内線だし大丈夫だろうな…と。

それより初めてのジェットスターで座席の狭さに2時間以上も耐えられるのだろうか、ストレスが溜まったら嫌だな。そんな気持ちのほうが強かったです。

マジで大雪。

中部国際空港(セントレア)で大雪

そんななか中部国際空港(セントレア)に到着し、ジェットスターのチェックインカウンターへ。

ちなみにジェットスターは出発の2時間前から手続きの受付がはじまります。

今回預ける大きな荷物があったため利用しませんでしたが、ネットでチェックインできるウェブ・チェックインというシステムもあります。

預ける荷物がない場合には利用するといいでしょう。便によってはチェックインカウンターが混んでることも多いですからね。待つ必要がないのは便利です。

セントレアでのジェットスター

チェックインしてからも雪が降り続いてましたが、搭乗までの待ち時間でかなり小降りになりました。これで一安心!ちょっと遅延したけどね。

ジェットスターの機内の様子は?

LCCジェットスターの機内の様子

ひさしぶりの国内線ということもあってか、飛行機の小ささに驚きました。

かなりコンパクトですね。てか国内線ってどこもこんな感じ?いや、冬の沖縄だからかな。

とにかくコンパクトな機体だったので、乗り降りがスムーズだったのはよかったです。

ジェットスターの座席の機内メニュー

特徴的だったのは、食事メニューやお知らせなどが座席の上部についてること!

飛行機だけじゃなく電車やバスもそうですが、たいていは下のほうについてますよね。網目状のネットタイプだったり…。

これがこうやって上部にあってしかも広がらない作りのため、愛用中のKindleなど飛行中に使いたいものを置くのにちょっと困りました。ま、たいした問題じゃないですが。

ジェットスターの座席(シート)の座り心地は?

ジェットスターの座席(シート)の幅

身長174cm、体重68kgでの感想です。

機内に乗り込み席に座ってみると、思ったより広かった。これにつきます。

たんに僕のなかで、格安航空会社(LCC)の座席は足をほとんど動かせないほど狭い!という先入観があったので、そこまで窮屈には感じなかったです。

ジェットスターの座席で足を組む

たしかに狭さは感じたものの、こうやってふつうに足を組めるし、数時間の飛行なら全然大丈夫ですね。

たださすがに10時間とか長距離だと疲れがドッとでそうなので、5時間をこえるような場所では結構キツイんじゃないでしょうか。

費用が安いのはメリットですが翌日にも疲れは残ると思います。

まとめ:思ったより断然快適だった!

はじめてのジェットスターは不安で心配だったけど、いざ乗ってみると不安が吹き飛びました。

シートの狭さはすこし気になっても足を組めるほどのスペースはあり、国内線での利用にはまず問題ないですね。

国際線でもアジア各国であれば、飛行時間も短くコストパフォーマンスの良さはいいかなと。ただオーストラリアやニュージーランドまでとなると、さすがに10時間以上となるのでかなりシンドイだろうな…とは感じます。

小柄な人やシートが狭くてもぐっすり眠れる人もいるでしょうから個人差はあるんでしょうけどね。

 

注意点としては、ANAやJAL、ほかの外国の航空会社に慣れてると、ドリンクが有料だったり、預ける荷物が有料だったりと戸惑う点もでてきそう。

チェックイン時には、重量制限の内容を理解してないためにスタッフと一悶着してるっぽい人もいました。

なのでそうした他の航空会社との違い(食事やドリンクが有料。預ける荷物も有料。機内持ち込みの荷物のサイズなど)はチケット購入前にはしっかりと頭に入れておくといいでしょう。

またいい条件のチケットが見つかれば利用したいです。