沖縄のキッチン付きホテル「カフーリゾート」のコンド棟スイートに宿泊!評判・口コミ・レビュー

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟の部屋

沖縄に到着して、そのままタイムズレンタカーで宿泊するホテルに向かいました。

泊まるのは西海岸のビーチ沿いのリゾートホテル「カフーリゾート フチャク コンド・ホテル」!

ここは沖縄でもあまり数が多くないキッチン付きホテルで、しかもリゾートホテルでキッチン付きとなるとさらに珍しい気がします。

沖縄観光の拠点として2泊したのでレビューです。

きれいな海が見えるオーシャンビューと、コンド棟の「住むように泊まる」というコンセプト通り、高級マンションに暮らしてるような感覚で滞在できました。

いつもとはちがった落ち着いた宿泊になり大満足ですよ。




カフーリゾート フチャク コンド・ホテル

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルの外観

このホテルのおもしろい点は、横並びの建物3棟それぞれコンセプトが異なり、ロビーから客室まで雰囲気がかわってきます。

予約時にはそれほど気にしなかったけど、いざ泊まってみると「あ、こんなに違うんだ。もっと調べてから決めればよかったかもな」と思いました。

ロビーを見るだけでも雰囲気の違いは伝わるでしょうから、のせときますね。

ホテル棟

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのホテル棟エントランス

南国のリゾートホテルといった雰囲気で、フィットネスジムやランドリーなどはこの施設にあります。客室の種類もいちばん多く、エントランスも開放感があります。

どの棟に宿泊する人もまずは最初にここに立ち寄ることになると思うので、カフーリゾートの顔といったところでしょうか。

 

コンド棟

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟エントランス

僕らが泊まったのはこの棟で、コンドミニアムタイプ。つまり、大型マンションのような宿泊施設です。

受付も落ち着いた雰囲気で、ホテル滞在というよりも、まるでこのマンンションに住んでるような気分になります。

この棟とホテル棟は連絡通路があるため、朝食会場やトレーニングジムなど、外にでないで利用できます。

子どもがいる家族が多かった印象です。

 

アネックス棟

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのアネックス棟エントランス

2016年に新しく登場した棟で、受け付けからシックで落ち着いた雰囲気。ホテル棟、コンド棟との連絡通路がない独立した建物になります。

レストランやプールが上層階にあり、おみやげ屋さんもあります。

バルコニーからみえた、ゆらゆら揺れる卵型のイスが気持ちよさそうでした。

コンド棟のスイートルームをレビュー!

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟スイートの玄関

部屋のドアを開けると玄関があり、この右側が大きなクローゼットになってます。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のクローゼット

かなり大きな収納スペースで長期利用するのにすごくいいですね。ここに掃除機も置いてありましたよ。

部屋の写真が暗いのばかりですが、これは朝から観光で古宇利島や美ら海水族館をまわって部屋に戻ってから撮ったもの!

だから外はもう真っ暗だったんですよね。疲れてる身体にムチ打って撮影しています。笑

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のスイートルームのスリッパ

2日間の滞在ですごく気に入ったもののひとつがスリッパ!

通気性のいいメッシュだからずっと履いててもムレることなく、軽くてすごくよかったなと。

簡易なもので持ち帰りOKかも?と感じたけど、持ち帰っちゃダメだよ!と注意書きがありました。使い捨てじゃないようなので、それなりに質のいいスリッパなのかもしれませんね。

このスリッパ買いたいです。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のリビングルーム

部屋はコンドミニアムタイプということもあり、リビングと寝室がしっかりと扉で分けられています。

このソファもホテルというよりはリラックス性を重視したような感じです。ふわふわで気持ちいい。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のダイニング

これがキッチンダイニング。

食器類はすべてそろってて、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器や洗剤なんかも置いてありました。自動食洗機もね。

あとは必要であれば無料でオーブントースターとかいろいろと借りることもできます。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟スイートのキッチン

これで付属の食器、調理器具の一部です。

たくさんそろってるので料理するには十分!

ぼくらが家でつかってるのより良いデザインのものが多く(といってもIKEA製品が多かったかな。なかには高級ブランドのもあった)、料理するのが楽しかったです。

タイカレー

ぼくは旅行先でスーパーマーケットに立ち寄るのが趣味みたいなもので、その土地に根付いた食材や雰囲気をみるのが好きでしょうがないんですよね。

そこで買った豚肉とスパイスをつかって、タイカレーを料理して食べましたよ(沖縄でなんでタイカレーってツッコミは置いといて…)。

調理済みの料理を保存しておくタッパーもあったので、食べきれなかったぶんは翌日用として冷蔵庫に保存しました。

こうしたことができるのも、キッチン付き宿泊施設ならではといったところでしょうね。

あとは、ドルチェグストのコーヒーマシンが置いてました。

ネスカフェ ドルチェグスト ドロップ レッドメタル MD9774RM

近未来的というかどう表現していいのかわからない不思議な形。

ドルチェグスト,コーヒーの作り方の説明書

つくりかたの説明があるので初めてでも簡単につくれます。

ドルチェグストのカプセル

カプセルは4つ置いてあって、毎日補充してくれます(右が空なのは飲んだため)。

ネスカフェ ドルチェグスト ドロップ レッドメタル MD9774RMでコーヒー

これ別の形のマシンでも飲んだことありますが、抜群においしいですよ。

 

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟の部屋

この角度だとリビングとキッチンの全景がわかりやすい。

全体的にバリ島スタイルというか、エスニックな家具で統一されています。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のスイートルーム

リビング側から見た入り口方面。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のベッドルーム

ベッドルームもバリ島スタイル。この横に木彫り(だったかな?)の置物があり、扉も風が適度に通る南国スタイルでした。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟スイートのタイル床

この部屋はベッドルーム以外の床はタイル。

部屋タイプによってつくりが大きく違うホテルなので、予約するときには写真をしっかり確認しておくといいと思います。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟スイートのタイル床

ベッドルームは一般的なフロアリング。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のスイートルームの洗濯機

バスルーム横には洗濯機もあります。

アメニティも十分にそろってて、ヘアドライヤーも僕が自宅でつかってるのとは比べ物にならないぐらい良さそうなやつでした。

家では安物をつかってるってものもありますが、ドライヤーの種類によって風の出方がずいぶんと変わるんだな〜ってね。

調べたらコレでした。やっぱりそれなりにいい値段。

 

こうしたふだんの生活じゃ気づかないことを知れるのも、旅行の醍醐味です。

ちなみにこの右側はトイレになってて、入口ちかくには別のトイレがありました。つまり、なんと1部屋にトイレが2つも!

家族で泊まってると子どもが急に行きたくなったりするでしょうし、バスルームにひとつあるのも、嬉しい配慮なのかなと。

カフーリゾート フチャク コンド・ホテルのコンド棟のバスルーム

お風呂もゆったりできます。

沖縄のカフーリゾートコンド棟スイートの家電サービス

朝から夜まで観光で外にでてたため利用しませんでしたが、蔦屋家電を無料で借りられたり、ダイソンの扇風機や掃除機の貸し出しもしてました(一部有料のもあります)。

長期滞在するときには重宝するし、雨天時や台風でどこも観光できないようなときにもすごく便利なサービスだと思います(ゲームもいろいろある)。

沖縄のカフーリゾートコンド棟スイートの家電サービス

炊飯器の種類がたくさんあったのが印象的だったけど、なんでだろう?

ま、選択肢が多いのはいいことです。

沖縄のカフーリゾートコンド棟スイートの子ども用品サービス

子ども用、赤ちゃん用のおもちゃが充実してるのも、なにかと気を使いがちな両親には嬉しいところ。

沖縄のカフーリゾートコンド棟スイートのベビーシッターサービス

おもちゃだけじゃなくベビーシッターもやってます。

そして興味あるから試してみようかな〜と思いつつ、時間が合わないため見送った枕ソムリエのピローフィッターサービス!

ふむ、枕が合わず首が痛くなることがある僕にとって、これは試してみたかったです。

沖縄のカフーリゾートコンド棟スイートのレジャーアクティビティ

夏が中心のアクティビティはホテルで申し込むことができます。これ以外にもとにかく数がたくさんあった!

冬はホエールウォッチングと、あとは伝統的な工芸品のワークショップとかがありました。

沖縄のカフーリゾートからの眺め

宿泊した5階の部屋から見える景色です。

プライベート感満載で大きなバルコニーからは、グリーンに輝く海をみることができます。

で、ここが好き嫌い分かれるでしょうが、ホテルと海のあいだには道路が一本通ってます。それなりに通行量も多い道なので、窓から静かな海だけを眺めることはできません(上層階なら可能かも)。

車の通行量に比例して、バルコニーに出ると波の音以上に車の走行音も聞こえます。

ただし、窓にはしっかりと防音対策がされているため、一歩部屋にはいって窓を締めればもうまったくといっていいほど静かです。

個人的には住んでる人の日常生活や町並みを感じられるのは好きでしたよ。

DSC05869沖縄のカフーリゾートからの青い海

目のまえの海はリゾート地らしい鮮やかな色!

天気によって海の色は変わります。

これは曇りの夕方だったかな。

DSC05869沖縄のカフーリゾートからの景色

晴れた日の朝はこう。

 

つぎに朝食をみていきます。

ぼくらはデリカフェという簡単な朝食がセットになったプランを選びましたが、ほかにもバイキング形式の朝食を選ぶこともできます。

レストランはシーフードレストラン、新沖縄料理、バーベキュースタイルの焼肉レストラン、カジュアルなデリカフェ、ルームサービスとたくさんあるので、ホテル内で昼食(ランチ)や夕食(ディナー)を楽しむのもいいでしょうね。

 カフーリゾートのレストランを見てみる。

 

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプラン

デリカフェはホテル棟にあるので、連絡通路で向かいます。

コンド棟はおなじ棟の宿泊客しか来ないようなつくりなので、プライベート感がほかの棟よりいいですね。

メニューは6種類ぐらいあるなかから選べます。1泊目と2泊目ですこし変わってたので、連泊するお客さんのことを考えてるのも嬉しい配慮です。

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプラン

飲み物やデザートはセルフサービス。

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプラン

1泊目のぼくの朝食。和食を選びました。

2泊目は右上の豚肉が鮭に変わってましたよ。沖縄料理も入ってるのがいいね。

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプランのエッグベネディクト

妻は朝からエッグベネディクト。

すごいボリュームに驚いたものの、すごくおいしかった!

カフーリゾートの朝食場所からの絶景

このデリカフェから見える景色も南国気分を味わえて最高です。

海をみながらゆっくりできました。天気がイマイチだったけど…。

ちなみに外のプールは冬は利用できません。夏限定みたいです。

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプランのお粥と鮭

2日目は妻がリゾット?のようなご飯が入ったスープのセット。

ぼくもすこし食べましたがヘルシーで旨い!妻もお気に入りだったようです。

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプランのワッフル

で、ぼくは朝からワッフルの朝食を。

あまり食べる機会がないので気づきませんでしたが、右のアイスと生クリームとソースは、ワッフルにかけて食べるんでしょうね。

ほかの人がそうやってるの見て知りました(なんで別々にだすんだろう?と不思議に思いながら、ぼくはアイスにクリームとソースをかけて食べました。笑)

沖縄カフーリゾートの朝食デリカフェプランのワッフルトッピング

じゃあどうやってワッフルを食べたかというと、ヨーグルトコーナーにソースがあってワッフルにもお使いくださいって書いてあったため、それをたっぷりかけてペロリ。

これはこれで美味しかったです。

沖縄のタコの木

こうした沖縄らしい植物がホテルの庭になってました。

タコノキというらしいです。

妻はパイナップルだと言い張るし、ちかくにいた年配の宿泊客はドリアンだと話してて、ん〜二人ともちがうんじゃないかな〜と思ってたら案の定ちがいました。

まとめ

住むように滞在したカフーリゾートホテルでの2泊3日。いままで色々なホテルに宿泊してきましたが、ひと味かわった新しいスタイルの宿泊経験となりましたよ。

部屋によって大きく雰囲気がちがうので、つぎの沖縄旅行では別の部屋も試してみたいですね。

沖縄でキッチン付きホテルを探してる方、住むようにホテル滞在したい方にとっては最高のホテルになるでしょう。おすすめです。

 カフーリゾートの口コミを見てみる。

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