スリランカ情報に特化した英語での専門サイト「LANKA JOURNAL」始動。継続は力なり。

メディア

スリランカに3週間いってきました。

 

この3週間にわたる旅で感じたのは、スリランカの情報を見つけるのは大変だということ。日本語ならまだしも、英語でさえもネットで情報が見つからない。
そうしたことがなんどもありました。




自力で情報が集められないのはツライ

なんかね…すごく不便なんですよ。
いまだに人づての情報に頼らざるえない状況下で、しかもお気楽な国民性なので言ってることが本当かどうかも怪しい。道を教えてもらっても間違ってたり、とにかく不確かな情報を自信満々にさもよく知ってる風に話すので、もうなにを信じればいいのかわからなくなってきます。

 

個人的な感覚としては、他人の言うことは半分以上あてにしないほうが賢明かな…と。10回聞いたとして6回ぐらいは間違ってます(苦笑)

 

それを現地の人もわかってるから、もともと他人を100%信用するなんてことはありません。
わかんないなら、わかんないとか、たぶん、とか言えばいいのにそうしないで自信満々なんですよね…。ありゃなぜだ???

 

これがどうも慣れなくてイライラしてきます。グスン…涙。

 

そうしたこともあり、もっとネットで情報が入手できたら便利なのに少なすぎます。
みるからに需要に供給が追いついてない気がします。でこれから需要がどんどん増していくでしょう。

スリランカの現地情報を詰めこんだメディア始動

スリランカに旅行で行く・住む外国人、スリランカの中流・上流家庭、若者のネットを積極的に利用する層、内戦での移住組でスリランカにつながりのあるスリランカ系外国人、こうした方たち向けのサイトをつくります。

 

ただし、調べてみたところスリランカは日本語での需要はあまりなさそうなので(旅行ばかりで現地情報まで欲しい人はめずらしい)、英語で更新していきます。

 

一応サイトまたはメディアとしてますが、書く内容はもうスリランカに関わることならなんでも書くつもり。旅行情報から現地での物件の探しかた等々、とにかく需要がありそうな内容を網羅させていきたいなと。

 

なのでサイトやメディアというよりも、更新しつづけていくスリランカに関しての雑記ブログといった様相が強くなりそうです。

 

サイトのベースは僕が構築して、記事のアイデアもだしていく。それをもとに妻のダヌシュカが英語で書けるのを書き溜めていくといった、夫婦ふたりでのコラボサイトになります。ちゃんとした初コラボ・・・こわい。

妻のモチベーションがキーポイント

いままで英語サイトは2回ほど試してますが更新ができずに放置プレイで大失敗しています。今回のスリランカサイトは更新してPV(ページビュー)を上げること、見てもらう人を1人でも増やすのが当面の目標です。

 

まずは月間3000PVを2か月ほどで目指して、その後、10000PV、30000PVと徐々に上げていきたいなと。

 

なんか英語のサイトを始めるたびに同じようなこと書いてるなぁ…という気もしますが、今回は妻のやる気も高まってるので、長つづきすることを願います。

 

スリランカは彼女にとって両親や親戚の出身地で住んでるところであって(両親はオーストラリアとのデュアルライフですが)、生まれてから今まで毎年のように行ってるんです。

 

文化的に家族間のつながりは日本よりも断然につよくて、いままでも僕らが想像する以上に皆によくしてもらってきたでしょうし、スリランカになんらかの形で貢献したいという願望がすごくあります。

 

それに貧しい人が多いですからね。生まれた環境がちがうだけで「生きる」ということの大変さが天と地ほど違ってくるのをちっちゃい頃から実感してきたんでしょう。こりゃやるっきゃない…!のでありますです。はい。

 

ということで、スリランカ情報の専門サイトをはじめました…というお知らせでした。
このブログで触れることはあまりない気もしますが、目標達成したときや何かしら目立った動きがあったときには書くこともあるかもしれません。

 

ドメインとってワードプレスでサイトの骨格だけつくったので記事はこれから書いていきます。
⇒ 作成して記事も少しずつ投下中〜。スリランカ料理のレシピサイト「Lanka Journal」になりました。想像以上にアクセスが集まらないのがツラいw