ミンネやクリーマに次ぐハンドメイドマーケットの登場か。ココナラハンドメイドに期待大!

物作りの道具

会員数35万人のココナラによる、新しいハンドメイドマーケットが始まりました。

その名も、ココナラハンドメイド

ミンネとクリーマが大きなシェアを占めるなか、どこまで競争できるのか楽しみなマーケットです。

そこで、いままで10ヶ所以上で作品を販売してきた僕が、ココナラハンドメイドの強みを2つにしぼって紹介します。

 

結論を先に言っておくと、ココナラは会員が35万人もいて売れる可能性が十分にあるから、ハンドメイド品を売りたいなら早めに参加しておくといいよ、と。

 

これから急成長してミンネやクリーマと同等、いやそれ以上に大きなマーケットになるかもしれないと感じています。

それでは見ていきます。

ココナラハンドメイドとは?

ココナラハンドメイド

 

このハンドメイドマーケットを始めるココナラは、イラストや占いなど、個人間のスキルや経験を売ることができるサイトです。

ほかにはないサービスで人気になり、結果として会員数が35万人にまで増えました。

 

しかもこの会員は、個人間売買に慣れてる(楽しみを知ってる)ので、ハンドメイド市場にはピッタリといえます。

ココナラハンドメイドの特徴

特徴的な2つを見ていきます。

すでにココナラの会員が35万人もいる!

ココナラハンドメイドの会員数

上で書いたことと重なりますが、ハンドメイドと相性がいい(と思われる)会員が35万人いることは、開始直後から販売できる潜在的な購入者がたくさんいるということ。

 

これほど大きな可能性はありません!

 

後発だったドコモのdクリエイターズは CMなどメディア露出を増やしたにもかかわらず閉鎖しましたし、ハンドメイド人気が活発になりはじめた4、5年前からあたらしいサービスが出ては消えてを繰り返してきたのがハンドメイドマーケットです。

 

そうしたとこが閉鎖に追い込まれる大きな要因は、十分な会員数を集められなかったことだと思います。

あそこまでCMでバンバン宣伝してても、はたから見てると苦戦してるのがよくわかりましたからね。

出品数や出品作品の評価の数で、どれだけ人気のあるマーケットなのか見て取れるんですよ。

 

僕はドコモのdクリエイターズはサービス開始前から出品の誘いを受けてたので、これから人気が出るかどうかたまに様子をうかがってました。

「うまくいってなさそうだな〜」と見てたら案の定閉鎖した、といった格好です。

 

参入時にはもう、ミンネとクリーマが国内のハンドメイドマーケット市場でかなり大きくなっていたため、競争するにはどうしても独自性や集客力が弱かった、ということかもしれません。

大手だから上手くいく世界ではないわけです。

出品料と販売手数料がタダ!

ココナラハンドメイドの出品料と販売手数料

ほかのハンドメイドマーケットでも基本的に出品料はかからないので特に目新しくはありませんが(アメリカの老舗etsyは20セント=20円ぐらいかかる)、販売手数料がタダなのは大きいです。

 

だってこれ、売れたらふつう10%ぐらい払う手数料がいらないわけで、売れた金額がそのままもらえることになります。

 

当然これじゃ運営するココナラは利益が一切ないことになり、やっていけませんよね。

なので期間限定なのは仕方ないです。

 

ただし、ココナラハンドメイドがスタートした今も継続されてるので(しばらくは続ける方針とのこと)、販売者にとって嬉しい状況がつづきます。

 

ほかにも安心取引だったり、出品が簡単だったりとココナラハンドメイドの良い点はたくさんあるんですが、強調したかったのは、これら2点です。

ハンドメイド品を売りたいなら試すべし!




まあ正直なところ、dクリエイターズのように大コケになる可能性はないとはいえません。

でも、母体となるココナラでの優良会員が35万人もいるため、ココナラハンドメイドでの会員数が集まらないことはないと感じます。

 

むしろこれだけ個人間マーケットで実績をだしてきたココナラなので、いままでの経験とノウハウで、ミンネやクリーマと対等、いやそれ以上に成功するポテンシャルは秘めてるはずです。

 

そして作り手としては、こうした売れる可能性が大いに期待できるマーケットは、開始当初からはじめてマーケット内での地位を築いていくことがすごく大切!

 

早めに参加すればするほどチャンスは広がっていきます。

 

やらないのも個人の自由ですが、ハンドメイド品の売り上げを伸ばしたいなら、こうしたマーケットはどんどん試していくべきです。

ぜひやってみてください。

>> ココナラハンドメイドはこちら

 

いままでのどこよりも期待大の先なので、これからどうなっていくのか楽しみです。

 

以上、この春はじまった新しいハンドメイドマーケットの紹介でした。