minne(ミンネ) ハンドメイド

minne(ミンネ)を退会しました。「売れない」から「売れる」ための次のステージへ。

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4年ほどつかい続けたハンドメイドマーケットのminne(ミンネ)を退会しました。

このマーケットを長年つかった感想と、僕がいま利用してるサービスについて書きました。すこしでも誰かの参考になれば幸いです。

 

ハンドメイドマーケットとは?

まずここから。

ハンドメイドマーケットとは、オンライン上で手作り品を売買するシステムで4、5年前から注目されはじめ、ハンドメイドブームと共に似たようなサービスが次から次へ立ち上がりました。

 

あ、ちなみにメルカリやフリルと混同する人もいるでしょうが、まったく違いますからね。

メルカリやフリルはネット上で売買できるフリマなので、手づくり品じゃなくてもいいわけです。

一方でハンドメイドマーケットは手づくり品じゃなきゃいけなくて、しかもその作り手がネット上でクリエイターとして販売しなければいけません。

 

テレビコマーシャル(CM)で宣伝してたminne(ミンネ)や、参入が遅くてもう話を聞くこともなくなったドコモのdクリエイターズなどもありますが、そろそろ力関係がはっきりしてきてひと段落ついてきた印象です。

 

ハンドメイドマーケットの使いづらさ

僕らはシルクスクリーンでプリントしたデザインTシャツをminne(ミンネ)で販売してて、ほかにもiichi(いいち)、Creema(クリーマ)、SoooooS(スース)、自社ネットショップ、と利用してる販売方法は合わせて5通りありました。

 

ハンドメイドマーケットはすべて自分で商品をアップロードしなきゃいけなくて、文章などは使いまわしできるとはいえ、管理画面のつくりはそれぞれ違いますし結構な手間がかかるんですよ。

こうした攻略本には裏技がのってるのかもしれませんが。

 

でどこもサイズを選べる仕様になってないのも痛くて、ほかのとこで売り切れたら手動ですべて変更しなきゃいけない…。

 

ぶっちゃけ本気でTシャツだけを販売したいのであれば手間にも感じないのかもしれませんが、僕はブログやサイトの運営はじめ、いまはスリランカで職人と一緒につくったものを積極的に販売していきたいのでありますよ。はい。

 

すると、こうしたハンドメイドマーケットは製作者本人が販売しないといけない決まりなので、スリランカ品は僕がなにかしらの2次加工を施さないと売っちゃいけないことになります。

第一弾となったバティック(ろうけつ染め)を取り入れたバックは内側を僕がシルクスクリーンしたからOKなものの、新商品のMacBookケースは完全にアウト。

あたらしく作ったバックもアウトです…。

 

こうしたハンドメイドマーケットはスリランカのものづくり品には使えないんですよね…。残念ながら。

だとどうしてもシルクスクリーンのTシャツだけを売りつづけてくことになって、手間と利益だけじゃなく、僕の熱量もわりに合わないような気がしてくるわけです。

あ、ミンネの新しい本がまたでてる。日本のハンドメイドマーケットで不動の地位を得てきてますな。

おすすめは自社ネットショップ!BASEの利用

そこで売り上げがあまりよくないminne(ミンネ)を退会しました。あとこれからiichi(いいち)も退会しようと考えています。

Creemaは残して、途上国や環境支援となるSoooooSはもちろん継続(ここはスリランカ品もそのまま販売できる)、そして一番大切なのはやはり自社ネットショップですね。

 

もしまだ自社ネットショップを作ってない方がいたら、BASEでつくるといいでしょう。

無料でかなり本格的なものができるだけじゃなく、1分もかからずに素人でも簡単につくれます。

 

うまくいかなかったらやめればいいだけなので、利用しないのはもったいないですな。マジでオススメです。

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