スリランカ

海外では友達や親族がきたら、1週間ぐらいだったら自宅に泊めるのが一般的。部屋がなければソファに寝たり。

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若い人ほど抵抗もない印象ですが、来客を自宅に泊める感覚は日本と海外(とくに欧米)だと随分とちがいます。

オーストラリア人の彼女と付き合って3年、そのご結婚して2年たちますが、いまだに慣れない文化のちがいでもあります。

もうこればっかりは仕方ないので、1週間も自宅に泊まられるのは苦手だとハッキリと妻には言いますし、そのあたりの感覚を妻もよくわかっています。だからいまでは友達や親戚がきても、ながくて3、4日の滞在まで減るようになりました。

たんに名古屋はやることが少ないというのも、多分に影響してはいると思いますが・・・

親戚や友達を1週間でも2週間でも泊める

いままでも妻の友達は、日本人であれ、オーストラリア人であれ、スリランカ人であれ、来日すると1週間ぐらい泊まってくのが日常だった気がします。正確には泊まろうとするのを僕に気をつかって2、3日になることも・・・(笑)

外国人の友達がいる人は「うん、そうそう…」とわかってもらえそうです。ほんと日本的な発想(こんなに泊まったら迷惑かな。)がまったくといっていいほどないんですよ。

日本のようにごく一部の狭い文化で育ってないですからね、なぁなぁで通じるようなことはありません。言葉にしなきゃ分からない文化です。

もうね、向こうの文化だと泊めてもらってさも当たり前みたいに話されますからねぇ。布団もなにもいらない、ソファに寝るからって。

ぼくはそれが苦手だったりするんですが…

ただそのぶん僕らが旅行するときも、あたりまえのように泊めてくれます。このまえはシドニーで親戚の家に泊めてもらったし、ほかにも余程の事情がないかぎりは泊めてもらうことができそう(おこがましいかなぁ〜、迷惑じゃないかなぁ〜、と僕。超日本人的な発想ですが、こればっかりはなかなか…笑)

とはいえ僕もさすがに慣れてきてまして、こんどのスリランカ旅行では宿泊費がまったく掛からない予定だったりします。いざ当事者になると、ホテル代が浮くのでメチャクチャ助かりますよ〜。

なんたって航空券につづいてホテルが旅行での大きな出費の一角を占めますからね。

ありがたいったらありゃしません、ほんと。

以上、日本と海外における友達や親族を家に泊める文化のちがいを紹介しました。こればっかりはもう考え方のちがいと慣れなので、もし嫌だったらそのあたりを説明すればいいんじゃないでしょうか。

あるいは反対に受け入れてると、いざ自分が旅するときになにかと助けてもらえることもあるかもしれません。

「世界は広い。ぼくらの常識は、あなたの非常識」ってね。

それではまた。

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