国際結婚

外国人(オーストラリア人)のパートナーを持って思うこと。病院は一緒にいくことになる。医者への考え方がちがう。やっぱり異文化ハンパない!

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妻はスリランカ系オーストラリア人。

国際結婚しました!オーストラリア人のダヌちゃんを紹介します。

 

普段の会話は英語がメインで、日本語は少し話せる程度。

まだ1人で医者に行くには勇気のいるレベルです。

 

なので、妻が医者に行くときはボクが付いていきます。

そこで感じることを書きます。

 

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英語を話せる病院が少ない!

はじめにインターネットで英語を話せそうな医者を探すんですが、ホント少ないんですよ。

でも英語なので、そんな遠くないところにあったりするので、まだ助かります。

 

ただこれって、フランス語とかイタリア語とか、別の言葉だとハードルが物凄いレベルで上がりそうな気がします。大変だろうなぁ。

英語可となっていても話せない!?

ほとんど、こうなんじゃないですかねぇ。

いままで英語可となってるとこに数件いってますが、どこもこんな感じです。

 

受け付けで英語が通じず、医者以外のスタッフは英語が全く話せない。

しかも、英語可の根拠であろう医者も、あまり英語が話せなかったりするのです。

なので、ボクがついて行きます!

そう、こうなりますな。通訳係です。

それはそれで仕方ないのでいいんですが、病院に妻と行くと毎回感じることがあるんですよねぇ。

 

病院や医者に対しての感覚が違う!

 

これ、ホント、強く感じます。

 

日本って、医者は「上の立場の人!」「医者の言うことは守る!」みたいな感覚や雰囲気ってありますよね。暗黙の了解的な...

 

ただ、オーストラリア人の妻の感覚は違うんです。

 

むこうでは、医者と患者といった立場の違いはあれど、立っている目線は一緒。患者も自由にいろんな意見が言えて、ちょっとした疑問や不安も気軽に話せるみたいなんですよねぇ。

 

もちろん日本の医者だって似たような人もいるでしょうし、日本式のメリットも多いんだと思います。ただ、こうゆう違いを説明するのが結構大変だったりするのです。

 

まとめ

日本語がまだ苦手なパートナーを持つ人は、ほぼ毎回、病院には一緒にいくものと考えましょう。一緒に行けば、本人が理解し切れなくても色々とわかって安心しますしね。

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