国際結婚

スリランカの家族がやってきた!オーストラリア(シドニー・パース)、カナダ(バンクーバー)、アメリカ(ニューヨーク)から大集合!

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海外から妻の両親、親戚、友達をまねいて食事会(とは名ばかりのプチ結婚式)をしました。

 

オーストラリア、カナダ、アメリカから東京まできていただきました~。

遠路はるばるありがとうございます。

 

海外からは9名参加。妻の家族とパシャリ。

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ロサンゼルスからもう1人きて計10名になる予定だったのですが、日本訪問のためのビザが取れなかったようです。。。ん~、残念。

 

妻はカナダ産まれのオーストラリア育ち、両親はスリランカ人です。

 

国際結婚しました!オーストラリア人のダヌちゃんを紹介します。

 

スリランカは内戦が2009年まで26年間も続いていた国なので、故郷をはなれてアメリカやヨーロッパ、オーストラリアに移住した人たちも多く、妻の両親もその影響を受けて移住したというわけですね。

 

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スリランカは発展途上国で、ぼくら日本人が想像する以上に海外からはまだ信用力がありません。

 

よって、ビザの取得も容易ではなく、ビザが取れないために海外旅行や大事なイベントに行けないなんてこともよくあります。

 

世界にはビザがそうそう簡単には取得できない国も多く、イギリス留学時代に現地で知り合った台湾出身の友達は、海外のどの国にいくにも事前に大使館でビザを取得する必要があって、やはりビザが取れないこともあったりするらしいのです。

 

僕ら日本人にとっては海外ってほぼ自由にいけますが、国籍によっては全くそんなことなくて、ビザが取れないために、泣く泣く諦めなければいけないことも多いのです(現地で産まれてれば、それが当たり前の状態とわりきってるのかもしれませんが...)。

 

海外でも日本人ってだけで現地の警察から信用されたりもしますし、きれいな水も自由に飲めますし、偶然にも日本に産まれたというだけで、僕らがどれだけ恵まれていることか。世界を旅すると、そんなことを実感します。

 

そんなビザを取るのも一苦労あるスリランカの人たちが集まった食事会。

 

母国語であるシンハラ語の他にみんなが英語を話せるのですが、それとは対照的に、ぼくの家族はみんな全く英語を話せません。

 

その様子や彼らの日本滞在記。どうなることでしょう。。。

 

少しずつ書いていきますので、楽しみにお待ちください。

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