スリランカ

スリランカ行ってきます。未開の北部と東部へ。それと現地職人さんと「ものづくり」だぜ!

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スリランカ国旗でグッドのポーズ 画像

まだ先の話ですが、来年はスリランカに3週間ほど行きます。

そのチケットをバンコク経由のタイ航空でとりましたが、ひとりあたり6万5千円弱(サーチャージ込み)とかなりお得でした。わーい

 

中国東方航空ならジャンジャン安いチケットは見つかるとしても、サービスの良さや食事の美味しさに定評のあるタイ航空がお得なチケットを販売してるとは知りませんでしたよん。

 

旅行代理店経由よりも安かったので、格安航空券を探すときは、航空会社のホームページをチェックするのも必須ですね。今回みたいなこともあるのでオススメなり。

3度目のスリランカ。

これでインド洋の宝石と呼ばれるスリランカは3度目になります。というのも僕の妻がスリランカ系オーストラリア人で、両親はちかいうちにリタイアしてスリランカに住むことを考えています。

 

・・・とまぁ結局のところ、彼らも先進国の暮らしが長くずっと人間関係や拠点はオーストラリアにあるんで、ず〜っとスリランカにいるというよりは、行ったり来たりの二拠点生活になるんだと思いますけどね。

3ヶ月毎に両国をポンポン行き来するような感じで。いいな〜

 

それで僕らも今回スリランカいくんですが、もう楽しみで今からウキウキワクワク、胸が弾みます( ´ ▽ ` )ノ

やりたいことはこれだ! 

せっかく行くので準備は入念に、やりたいことを整理してみます。

 

民芸品をつくる職人さんと会う

第二の都市で日本の京都のような歴史のあるキャンディ。

このちかくでとあるローカルな職人さんたちと以前に妻が出会いました。技術はあるものの細々とお土産用にハンドメイドバックや真鍮の工芸品を売ってるようで、彼らといっしょに何かできないかな…と。

 

そのときはバックを30枚ほどその場で購入して、そこに僕らが日本のアトリエでシルクスクリーンプリントして通販で販売しました。まだ7、8枚残ってるとはいえ、スリランカ特有のバティックを施したもので、それなりにお客さんには喜んでもらえたと思っています。ただ残りも早く売らなきゃw

 

だから今回は日本でプロトタイプとなるサンプルを用意して、それに少しアレンジを加えた形でいっしょに何か作ったりしたいな〜、というのがありますね。まだ僕は彼らに会ったことないのでアレですが、妻と妻の両親がすごくハリキッテるので、いちど直接会って話をすれば僕の心にも火がつくことでしょう。

 

あ、そういえば、彼らは英語がまったくといっていいほど話せないんですよ。スリランカでは学校でシンハラ語、タミル語、英語の3ヶ国語を教えることが多いようなんですけどねぇ。それはあくまで裕福な都市部だけであって、地方に行けば行くほど、現状はちがってくるのかもしれません。

 

未開の北部と東部へレッツゴー!

スリランカは10年ほど前まで内戦がつづいており、タミルの虎(通称タミルタイガー)といったテロリストが主に拠点としてたのが島の北部と東部になります。

 

だからこういったエリアは、まだ妻の両親も訪れたことがない未開の地なんです。なかにはトリンコマリーのようにあるていどは観光地化され日本のガイドブックにも載ってる美しいビーチもありますが、まぁ情報量は少ないのが現状・・・

 

たださすがに妻の両親はスリランカ人なので、すでに全く聞いたことないようなエリアやビーチの名前をあげていましたよ。さすが現地の言葉がはなせると情報が早い!たすかります。

 

そりゃね、彼らもず〜っと行きたくても戦争の影響でほぼ不可能だった母国の土地ですからね、楽しみで仕方ないみたい。みてるだけ嬉しくなるし、なにより僕も早く行きたくて仕方ないっす!

 

と、いまの時点ではこの二つしか思いつきませんが、楽しい旅になるのは間違いないでしょうな。まえみたいに高速でジープのタイヤがパンクして死にかけるなんてことがないよう祈りたいものです(苦笑)

 

このブログで現地からも、いろいろと情報発信していきたいと思っていますよ。

それではまた、チャオ!

 

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