留学体験談 スリランカ

海外留学で現地の送迎は必要か。イギリスに着いてすぐ「ぼったくり」にあった僕は、申込みをオススメします。

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留学の申し込みで悩むことに、到着時の送迎をつけるかどうかがあります。

これって案外大丈夫だとおもって付けない人も多いとはおもうんですが、僕は9ヶ月の留学初日に見事にボッタくられたのでその経緯をシェアします。

とくに海外に慣れてない人や英語に自信のない人は、現地の送迎をつけることをお勧めします。初日からヤッテしまった感が半端なく、そのごの留学生活に泥をぬることにもなりかねないので、ご注意くださいね。

休学して9ヶ月間のイギリス留学へ

大学を2年の終わりとどうじに、一年ほど休学して語学留学することを決めました。

オーストラリアとイギリスのどっちにするかで最後まで迷ったあげく、歴史があり隣国へもちかいヨーロッパのほうがなにかと都合がいいと考えてイギリスへ。

ぼくは小学校のときから異様に旧ユーゴスラビアに興味があったので、イギリスだったら地理的にも行く機会をもてるかも。そう漠然と感じたわけです。

当時は英語を勉強してたとはいえ、日常会話もままならないぐらいのレベル。TOEICでは550点ぐらいでした。英会話にも通ってましたが、ノリだけで喋れた気がしてしまう典型的なタイプでした。

 

みなさん留学斡旋会社を利用するでしょうが、ぼくが通ってた桜美林大学はわりと留学情報が多かったんですよ。いまじゃ「留学の桜美林大学」とまでキャッチコピーが大々的についてるぐらいで、校内の生協にいけばいろんなパンフレットが置いてあったものです。

送迎って必要?

それで留学説明会のフェアに参加して、イギリス留学専門の会社にきめて話を進めました。期間やコースなどいろいろと一緒に決めていき、留学初日の送迎、つまりロンドンのヒースロー空港から留学先のブライトンのホームステイ先まで送迎をつけるかどうかも決める必要がありました。

ただ右も左もわらかない僕は、この担当者が「送迎なくてもバスで行きゃ大丈夫ですよ」と言ってたことを鵜呑みにして、「そんなもんなんだな・・・。ま、大丈夫だろう」と軽い気持ちで送迎なしにしたんですよ。

まあみなさんお気づきでしょうが、ぼくにとってはコレが最大のミスでした。

たしかに日常会話できるだけ英語力があったり、海外旅行に慣れてるひとであれば、現地に到着してオドオド困り果てることってないとおもうんですよ。というより、困ればまわりの人に聞いたりすれば済むわけですしね・・・。

この「送迎はいらないんじゃない?」と勧めてきた方も、学生時代に留学経験があって、そりゃね、留学初日と帰ってきてからじゃ、もう考えかたが雲泥の差ですからね。よっぽど困った経験がないかぎりは、「送迎いらないよ」と言いたくなる気持ちもスゴく理解できます。

ほんとわからなけりゃ空港スタッフやバスの運転手にでも聞けばいいだけですから。そうしたことが普通にできるようになってるんですよ。そう、留学後は。

ヒースロー空港でテンパった挙句、ぼったくりに。

空港のタクシー ぼったくり 画像

ただ海外に慣れてない僕は、空港の税関でちょっと時間がかかってしまったこともあり、出口をでたらもう日本人は誰もいない、それにくわえ現地のひともあまりいない状況でした。

ヒースロー空港も世界に誇るほど巨大な空港ですからね、たくさんあるうちの小さな出口で、しかも時間が余計にかかってしまったこともあって、おなじ飛行機にのってた人たちは、もうすでに移動してしまったんでしょう。

飛行機で寝れない体質の僕はもう眠気でふらふら、留学への不安でいっぱい、そこにこの状況ときたので、もうテンパりまくってですねぇ、もう頭のなかはどうやってホームステイ先まで行けばいいのか思考がグルグルまわって、なにも冷静にかんがえられない状態でした・・・

そこで「どうしよう・・・」とあたりにバス乗り場やタクシー乗り場がないかウロウロしていると、「HEY!!!」とデッカい声で男2人組がちかづいてきました。

「タクシー探してるのか?どこに行きたいんだ?」

いかにも高圧的な態度にちょっとビビりながらも、

「あーやった!困ってるのを見透かして助けてくれるんだ!」

「なんて素晴らしいタクシードライバーなんだ、そりゃ日本みたいにお客さんとるのに必死だろうから、こうして親切にしてくれるんだな」と・・・。

ボッタクっていいから山ん中で降ろさないで

眠気と不安でアタマの回路がぶっとんでたので、怪しいとおもいながらもこの2人組についていってしまいました。

すると正規のタクシー置き場ではなく、着いたのはただの駐車場、そしてそこには大きなバンがあり「とにかく乗れ!」と。そして荷物をつめこんだ巨大なスーツケースをトランクに入れてくれます。

そう、そういえばこの2人組は、高圧的な態度のなかに、ときどき優しさをみせてくるんですよ。

この駐車場までは成田空港で重量オーバーで8万も払わされた荷物を運んでくれたり、タバコをくれようとしたり・・・、まさにアメとムチですね。

あとで冷静になって考えると、もうあのやりかたはプロそのもので、それまでに何度もやってたのでしょう。すごく手慣れてた印象です。

車内でも気さくにいろいろと話しかけてきましたが、すこしずつ冷静になった僕は、「ヤバイ!これぜったい詐欺だ・・・。ボラれた。。。」と、もうとにかく金は払うからホームステイ先まで無事につれてっってくれることだけを祈りました。

イギリスではないものの、日本の留学生が殺害されたり、タクシーでボラれた挙句に見知らぬ山んなかで身ぐるみはがされ降ろされたり、といったニュースがアタマを横切ります。

もうね、恐怖以外のなにものでもないんですよ。ほんと

もうここまでくると、ボラれるのはもう仕方ないんで、ただただ無事につれてってくれることだけを祈ったのです。

ボッタクリ怖い、ホストファミリーも真顔で「WHAT?」

それと彼らは最初から僕をカモとしてみてたのでしょう。もうね、持ち金がいくらあるのかをさりげなく聞いてくるんです。この時点でもう「ヤバさ」を全身で感じてたので少なめに3万ぐらいと言いました(ほんとはもうすこしあった)。

そしたら案の定ホームステイ先までついたら全額を請求してきました。

もう目的地に着いた安堵感と、やりあうと怖い雰囲気がプンプン漂ってたので、泣く泣く支払いました。

そしてホームステイ先でホストファミリーと初対面の挨拶をすませ、その話をしたら、もう血相をかえて驚かれたのが印象的です。そのときのホストファミリーの顔が、テレビでよくみる「外国人のバカでかいリアクション」そのもので、いまでも鮮明に覚えています。

旅なれてない人は送迎サービスの利用がオススメ

いまじゃこうした苦い経験も、笑い話ですけどね。

事前にヒースロー空港からどうやってバスで行けばいいか、もっと調べてたら防げたのかもしれません。

ただそれよりもエージェントの送迎サービスを申し込んでおけばよかったな、と心底後悔しましたよ。

とくに海外だと些細なしたことでテンパりやすいので、せっかくの留学を台無しにしないためにも、ぼくは送迎サービスの利用をオススメします。

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