逃げるのはアリ。ストレスで苦しむぐらいなら全速力で逃げまくれ!

逃げる

さてさて、ふとしたキッカケで逃げるということについて考えてみたくなったので、僕なりの意見をすこしだけ。




逃げる=悪、とされる異常さ

逃げる

なんなんでしょうねぇ…。

一般社会では、こうした風潮がものすごく強いですよね?

とくに日本は(苦笑)

 

いまだに日本特有の根性論はいたるところに根強くのこってて、自分の体調や気持ちよりも周りとの協調性を大切にするのが美徳だったりします。

 

しかもタチが悪いのが、なにか新しいことを始めようとしてる人間に対して、それをチャレンジとみなさずに「現状から逃げる」と決めつける

いや〜ヒドイものですな。

 

むしろ会社を退職して新しいことをするほうが大変にもかかわらず、それは単に逃げだと否定する上司や社会。

辞めたくても辞めれなかった臆病者の自分の過去を正当化したいんでしょう。

辞めたいのに妥協で会社に残るのはナシ

そりゃ今まで育ててきた部下が抜けるのは寂しいかもしれないとはいえ、ふつうであれば新しい門出を応援してくれてもいいもんです。

もし会社にのこってイヤイヤ働くのがストレスなら、辞めたほうがいたって健全。

 

そりゃ辞めたことでいろいろと弊害も起こるでしょう。

サラリーマンといった時間を捧げてればお金をもらえた状況から、こんどは自分自身の手でお金を稼ぐ状況にシフトしていくわけですから当然っちゃあ当然です。

 

それにイヤイヤ働いてたら僕のように「うつ病」を発症する可能性も高まるし、いいことは何もありません。

で!いざそうなると本当に驚くのが、それまで自分の味方だったと思った仲間、同僚たちが手のひらを返したように遠ざかっていきます。

 

みんながみんなではないものの、あれは衝撃的。

なかでも最大のストレスの原因となった上司が、病気になった後はコロっと一転。もう何も話しかけてこなくなりましたからね。あ〜思いだすだけでもやだやだ。

 

マジでボコボコにぶん殴ってやろうかと毎日おもってました…苦笑。

(やらなくてよかった…、やってたら今ごろは傷害事件で刑務所?)

 

それぐらい他人の言うことなんてあてにならないもんですよ。

自分の気持ちを最優先に

これももう当たり前すぎて笑っちゃいますね。グハハっ

 

いちばん大切なのは、まわりの言葉に流されて妥協することじゃなくて、本人がなにをやりたいのか…ということが大前提。

やりたいことがありゃ頑張って貯金をためてすぐに始めちゃえばいいんですよ。

 

でその貯金が尽きるまでに生活できるだけの収入を得られるようがんばっていけばいいだけ。それがなかなか簡単じゃないわけですが、いざとなれば収入は10万円あれば普通に生活できますからね。

もっと少なくても大丈夫か…。

 

家賃の安いとこに引越したり、服なんかもリサイクルショップで揃えたりして。

 

そりゃリスクを取って会社を辞めるので、とくに始めはサラリーマンのときと同じような生活はできないことを覚悟すべきです。

辞めたいのに辞めれない(辞めない)って状況が最悪なので、はやめに行動にうつすといいでしょう。

 

ただし、過度のストレスが原因で退職するといったばあい、やりたいことがとくにないかもしれません。

 

だったらもっといい条件で働ける転職先を探してもいいし、あたらしいことをガンガンに試してみるのがいいんじゃないでしょうかね。

10個ぐらいやれば1つぐらいは上手くいって、うまくいくから楽しくなるといった好循環がうまれるものですよ。