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転職活動は在職中に?それとも退職してから?

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悩んでる男性

病気などでやむを得ない場合を除き、在職中に転職活動をするのが一般的でしょう。

というのも、在籍中であればまとまった時間が取れないといったデメリットがあるものの、「いつまでに決めなきゃいけない」といったデッドラインがないので、じっくりと希望にあった案件を探すことができるためです。

ただ逆に、転職活動につかえる時間は平日の就業時間後と週末しかないので、効率はかなり悪くなるのも仕方ありません。しかも残業つづきで遅くまで働くことを余儀なくされてしまったら、せっかくの休日をつぶして転職活動をする以外には方法はなくなります。

が、それでも毎月の給料が振り込まれるなかでじっくりと探せることは大きなメリットなので、通常であれば仕事プラス転職活動のダブルワークで取り組むのがベストだと思います。

やむを得ない場合もありますが・・・

一方、いまの職場に我慢できない、病気でやむなく、リストラなどでは次の就職先が決まらずに会社を辞めるのも仕方ありません。そうした場合にはハローワークで失業保険をもらいながら転職活動をすることになります。

退職してから職探しをするデメリットは、不安感との戦いです。希望の職種が見つかるかどうか、失業保険がもらえるといっても最大数ヶ月なのでそれまでに就職できるのか、できなかったとして貯金はいつまでもつのか。。。

そうした不安がつきまとうため、どうしても希望に合う職をじっくりと探すのが難しくなります。

それと、どうしても時間に迫られる退職後の職探しは、妥協しがちになります。早く決めなきゃ生活ができなくなるし、焦るよね・・・それはそれでしょうがない。

在職中に、ガンガン活動してみること!

過去の実績や職務経歴書の書き方などテクニックが必要なのは当然のこととして、転職活動は「タイミング」と「場数」の勝負でもあります。

とにかく色々な募集案件をみて、すこしでも希望条件に近いものを探し、そうした企業にどんどんトライしていくのが大切です。

以上、事情が許すようであれば、転職活動は退職する前、在職中に同時並行ですすめたほうが良い転職先に出会える可能性が高いでしょう…という話でした。

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