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イラストと写真の素材をダウンロードで販売できるサイトを1年利用してみた感想です。

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オリジナルのイラストをダウンロード販売してる先がいくつかあります。ちょうど始めてから1年ほど経つので感想を書いてみようかと。

でこれは僕は絵心のカケラもないのでイラスト好きな妻のはなし。かなり苦戦してるようですが、同じようにイラストのダウンロード販売を考えてる方は参考にしてみてください。

ダウンロード販売とは?

インターネット上でPDFの書類やイラストなどを売ること。

作品を発送する必要もなく購入者は気に入ったものがあればダウンロードするだけなので、ネットがつながりさえすれば世界中の誰もが買うことができます。

 

サイトのワンポイント、ブログのアイキャッチにと利用用途はいろいろ。ネットがこれだけ普及して個人が発信する場面も増えてるので、それだけ需要があるということになります。

 

書籍とはちがいコストが圧倒的に安く済みますし、作り手、購入者の両者にメリットがありますね。Kindleなどの電子書式も似たようなものですな。

ダウンロード販売で試してる先

僕らがいま販売してる先は下記の通り。

利用歴は、シャッターストックが1年、ピクスタ半年、Etsyが1週間という具合いです。シャッターストックはいまや世界で写真やイラストのダウンロード販売の最大手なのでまずそこから始めてみようということで始めました。

 

それで少し慣れてきたのでピクスタにも参入。

その後最近になってから、もっと利益率がいいところがないかと探しまわった結果、ハンドメイド作品のオンラインマーケットの先駆けEtsyがダウンロード販売に対応していたので試してみることしました。

 

たしか以前にTシャツを売ろうとしたときはダウンロード販売はなかったはずなので、ここ数年以内に新しく対応したものだと思います。

 

ちなみにシャッターストックとピクスタは写真やイラストのダウンロード販売(素材販売)の専門サイトですが、上述の通りEtsyは手作り品の売買ができるオンラインのハンドメイドマーケットです。

販売価格とか利益とか

これはもちろん写真やイラストのクオリティによりますが、シャッターストックやピクスタでは通常のダウンロードだと1つダウンロードされる毎に25円程度しか利益になりません。かなり厳しいのが現実です。

 

ただ利用者は商用利用には特別なライセンスが必要になり、その分購入費用が高くなります。するとクリエイターに入る金額もひとつのダウンロードで数百円となり、トータルでそれなりの金額になります。あまり買ってもらえないけど…。

値段設定ができるEtsy

シャッターストックやピクスタは販売価格はみんな一律で自分らで設定することができないのがデメリット。

 

一方でEtsyは販売価格を自由に決めることができます。

だからダウンロード販売してる人たちも300円、500円といった価格帯で販売してたりするんです。ただアップロードすればいいシャッターストックなどと比べて、人を集める大変さはありますが価格を決められるのって大きいですからね。

うまくいけば、それなりに利益が出るようになることでしょう。

⇒ 結果がでてきたよ。Estyサイコー!

 

ちなみにシャッターストックでは、この1年で約1000回ほどダウンロードされました。それでも利益は金額にして合計5万円ほど。もうすこし増やしたいなー、というのが本音です。

ここでも集客に大切なのはSEOとSNSか…

Seo

シャッターストックやピクスタのホームページを見てもらうと分かりますが、僕らと同じように写真やイラストを販売している人たちの数はかなり多いです。そのなかで選ばれていく必要があるので、そう簡単には売れないですよね…。

 

よほどクオリティが高いか、独自路線で需要にピタッとはまるか…

 

でいろいろと見てて気づいたんですが、こうしたダウンロード販売もそれぞれのプラットフォームのドメインがついてるとはいえ、各ページがひとつのサブドメインとして成り立っています。

 

どうしたら売れるのか調べてると、ブログやアフィリエイトと同じようにグーグルやヤフーの検索で強くなるためのSEO対策が大切になります。

 

実際にEtsyの販売アドバイスがのってる公式ページでは、上位表示されるため、つまり売れるためにはSEO対策が必要だとあります。シャッターストックなども独自のアルゴリズムがあるのかもしれませんが、グーグルの検索表示がかなり影響してることはまず間違いなさそうですね。

 

まさかブログ運営で学んできたSEOの知識がイラストのダウンロード販売でも役に立つとは思いませんでしたが、ネットの世界はどこでもグーグル(とそのアルゴリズム)が重要なんだなぁ…と感じます。たまに聞くグーグル神、グーグル先生という世界だ…(笑)

 

参考:ハンドメイド作品を売りたいなら、ブログが集客に効果抜群です。

 

が、フェイスブックやツイッターなどのSNSはまた別で、これからこうしたソーシャルネットワークのプラットフォームは増えてくだろうし、重要さも増していくことでしょう。

このグーグルと各種SNSのチカラ関係がどのように変化していくのか興味深いです。

さいごに

 

似たような写真やイラストのマーケットプレイスの123RF、fotolia、iStockでの販売も検討しましたが当面のあいだは見送りです。

 

この始めたばかりのEtsyを3ヶ月から半年ほどやってみて、手応えを感じられないようなら、次はBASEでショップを開設してツイッターやフェイスブック、あるいはブログを集客ツールとして試してみるかもしれません。

 

これね。↓↓↓




無料ショップ開設なら「BASE」

BASEなら独自のネットショップを持つことになるので値段設定からデザインまで自由度はかなり上がりますしね。

 

むしろEtsyがうまくいったとしても手数料がかからないほうが魅力的なので、どっちみちやることになるとは思いますが…。いきなり全部は無理なので徐々に販路を広げていくといったところでしょう。

 

あとはネット上で仕事を受注できるクラウドソーシングのココナラも使い方次第でハマるはず。

何事もトライアンドエラーの気持ちでチャレンジするのを忘れないようにしたいものです。

 

以上、写真やイラストの販売を考えてこの記事にたどり着いた方がいたら、すこしでも参考になれば幸いです。

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