BASE(ベイス) Creema(クリーマ) ハンドメイド

ツイッター、フェイスブックやめました。Viri Fideの販売チャネルは3つ。

更新日:

頭の整理のためにViri Fideの方向性について書きます。

今の段階で「やらないこと・できないこと」と「やること・できること」を箇条書きにします。

やらないこと・できないこと

SNS。これはもう捨てます。

重要性は頭ではわかっていても運用ができないのでもう仕方ない。クヨクヨと考えててもナーナーで時間ばかり過ぎ去ります。

 

ただ、個人としてのSNSは続けるのであくまでもViri Fideのブランドとしての運用はやらない、ということです。でも例外がひとつだけあってインスタグラムは続けます。これは楽しみながら時間を気にせずできるので手間が最小限に抑えられるという点から。

 

  • ツイッターやめる
  • フェイスブックやめる
  • ブログなし

 

一応はアカウントを作って運用してみたんですけどね。運用方法がボロボロでユーザーとコミュニケーションが取れないだけでなく、屍(しかばね)アカウントみたいになってました。

 

ブログもSEOからの集客を目的に150記事ほど書きましたが、毎日のアクセスはほぼゼロ。それだけユーザーが必要とする情報=価値を届けられなかった…ということです。残念ですが…。

やりつづけること。

盲目的につづけてた上記をやめると、ブランド運営で不可欠なSNSとSEOでの集客をしないことになります。じゃあどこからお客さんを引っ張ってくるのかというと、ぼく個人のツイッターやブログも少しは役に立つとはいえ、そこまで期待できないでしょう。

 

ブログが集客に超有効だとこの前書きましたが、それはあくまでもターゲットとなるユーザーに有意義な情報を提供した場合のみ。見にきてくれる方がハンドメイドやエコな服に興味がなければ買ってもらうことはできません(もちろんそれでもそうした方に役立つ情報を提供できてるのは単純にすごく嬉しいです)。

 

そこでViri Fideのメインの販売チャネルはこうなります。

 

 

それぞれ特徴をみていきます。

自社ホームページ/オンラインストア

当然ここがViri Fideのホームグラウンドとなります。とはいえ集客は期待できないので、あくまでもブランドの魅力と価値を感じてもらう作りにして、ぼくの個人のツイッターやブログからのユーザー獲得を目指す感覚。

SoooooS(スース)

ここは貧困や環境などの社会問題へ貢献できる商品を集めたオンラインのショッピングモールで、2年ほど前に誘っていただき、それ以降ずっと利用させてもらっています。

 

販売されてる商品はすべてなにかしら世界の社会的な課題に役立つ商品で、途上国で作られたバックやアクセサリーというアパレルから、塩やオリーブオイルなどの食料品まで幅広くそろっています。東北発の鯖缶ブランドとか、楽しく買い物しながら社会貢献できるのが特徴ですね。

 

ここはもう言うまでもなくユーザー層が限定されてるので、オーガニックコットンやスリランカで作った商品を売るのには最適。僕らの商品との相性は抜群にいいのでチカラを入れていきます。

Creema(クリーマ)

オンラインのハンドメイドマーケットで、販売されてる商品はすべて出品者による手作り品です。ミンネ、イイチ、テトテも以前は利用してたものの、いろいろ手をまわしすぎて管理が本雑になったので退会しました。いまは手作りに特化したショッピングモールはここだけ利用しています。

 

参考:ミンネを退会しました。売れないから売れるためのステージへ

 

ただし作り手が販売をしなきゃいけないのが懸念材料で、ぼくらの商品はオーガニックコットンのTシャツとバックしかここでは販売できません。スリランカで作ってもらったバックとMacBookケースはダメ…なんです(いま販売してるのも一部ありますが、それらはバックの内側を僕がシルクスクリーンしたものだからOK)。

 

ん〜そうするとブランドのトップイメージを見たときに完全なTシャツ屋さんになってしまうんですよねぇ(現時点ではどこからみてもTシャツ屋さんですが…)。これからスリランカ品の比率をどんどん伸ばしていこうと考えてるので、商品数が増えてきたら販売チャネルとしてどうするか再考するかもしれないなと。

 

集客はそれなりに運営側でやってくれるので、こちらでなにもしなくてもある程度の閲覧数はあります。ハンドメイド特化のマーケットなので、エコに興味がある人は少なく大切なのはブランドの世界観と商品力。SoooooSとはまったく違うユーザーにアプローチできますな。

-BASE(ベイス), Creema(クリーマ), ハンドメイド

Copyright© abroood , 2018 All Rights Reserved.