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ラテン語のネーミング辞典が超オススメ!ブランド名や商品名などを決めるときに役立ちます。

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商品名、商品シリーズ名などを決めるとき、なにを参考にしていますか?

やみくもに自分の頭でかんがえても出てこないので、いっそのことネーミング専門の本があると役に立ちます。いろんな刺激を得られてそのまま抜き出してもいいし、パラパラと眺めてるだけでもブレインストーミングのように脳内を刺激してくれますよ。

僕らのブランドの名前はラテン語の組み合わせ

Viri Fideの前身となるViridis Fideは、ラテン語で「緑の信頼」を意味します。ヴィリディス・フィデと読むんですが、ブランド設立から数ヶ月たったとき、これがなんとも発音しづらいことに気づきました(笑)

 

もう電話が掛かってきたら、受話器を取るまえに身を引き締めてましたよ、ホント。だって電話口で自分たちのブランド名を口にするのに、カミカミじゃぁ恥ずかしいじゃないですか。向こうも発音できず、なぜか早口言葉の練習みたいに。

 

発音しづらくて仕方ないほど長いので、短縮してViri Fide(ヴィリフィデ)になったのです。まぁこれで電話でも困らなくはなりました。ただはじめての人にはどうも「ヴィリファイド」と読まれますが。

ネーミング辞典

じつはネーミングでラテン語を使用してるブランドって多いんですよ。

このラテン語辞典をパラパラと眺めてると、見た事あるブランド名がいっぱい見つかります。それと商品のシリーズ名にもラテン語を利用することも多いようで、青、赤、黄、緑、黒を意味するラテン語を5つある商品のラインナップに利用するとか。

 

この辞典では、こうやって単語ごとに13ヶ国語で書かれています。

ネーミング辞典 写真

ラテン語ってヨーロッパ方面で英語やドイツ語より以前に使用されてた歴史ある言語なんですよね。どの言語もそのルーツをたどるとこのラテン語にいきつくとかナンチャラ。わかりやすく説明されてる記事をここにのせようとしましたが、いくら簡単に書かれたような文章でもそれなりに長くてあまり簡単じゃない。

 

それだけラテン語からいろんな言語に発展していった歴史が複雑だということなのかもしれませんね。こういった本を一冊持ってると、ブランド名のみならず商品名を考えるときにも便利でしょうし、眺めてるだけでアイデアがあふれてきます。

一冊あれば何かと便利でしょうから、ネーミングをする必要がある方は持っておくといいかもしれません。

 

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