ハンドメイド

青空個展から赤坂氷川神社での「てづくり市」に出展した感想。心が折れかけたとき女神に救われた!

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まだイベント出展のいろはが全くわからなかったころ、野外の小規模な手づくり市にも出展しました。

青空個展というハンドメイドに特化したホームページで良さそうなイベントを見つけて何回かお試したんです。

 

池袋MOTTAINAIてづくり市(池袋西口公園)、中野セントラルパークMOTTAINAIてづくり市(パークアベニュー)、そのた数ヶ所。いくつか出店したうちのひとつが、この赤坂氷川神社で開催された「赤坂てづくり市」です。

「モノ」にあふれる今だからこそ、ひとつひとつの「モノ」を大切にして、たくさんの「タカラモノ」にめぐりあえる、そのような「市」を目指し、さまざまな場所の青空の下へ・・・「てづくりの輪」を広げたいと考えています。

 

この赤坂てづくり市に出店した感想を中心としてほかの青空個展で販売した感想を書いていきます。

人が少なすぎて売れる気配がない

この青空個展の出店料金は3500円がほとんどですが、出店内容や開催地によって多少の違いがでてくるかもしれません。つまり僕らのTシャツでいえば2枚売れば一応は元が取れる計算になります。交通費、什器、人件費をかんがえなければの話ですが…。余裕でいけそうですが、現実は甘くない。この2枚売るのが本当につらい。

 

で出展したのはイチョウがきれいな秋。歴史ある境内は情緒たっぷりで、気持ちのいい出展になりました。むしろ売れなくても清々しさだけは感じられるな…と。

手づくり市 赤坂 氷川神社

このときはまだシェアカーも利用してないので荷物はすべて電車で運んでたんですよ。んむ、いまじゃ考えられないハードワーク。いやいやトライ&エラーが必須だとはいえ、よくもここまでやり続けたものですな。本当、声を大にして言いたいですが、売るタイミングと場所を間違えると痛い目にあいます。自信喪失につながるので、どのイベントに出店するかは情報を集めて慎重に決めましょうね。

 

とはいえ、大規模なデザフェスやハンドメイドインジャパンフェスに出店しとけばまず間違いないと思います。そこから中規模、小規模まで手を広げるなら、自分たちに合うイベントが見つかるまで時間がかかることを覚悟しましょう。メンタルもやられないよう注意してね…。

「こんなはずじゃなかったあああああ!」と自信喪失した挙句にブランド自体をやめちゃう人って結構多いので。

 

こうした小規模なとこはとにかく来場者が少ないので売り上げを得るのは難しくて、さらにイベント目当てじゃなくて神社に参拝に来た人とか、通りすがりの方がほとんどです。そりゃ売れない。

 

雑貨やちっちゃな小物なら「かわいい〜」って衝動買いもしてもらえますが、1枚4000円近くするオーガニックコットンのTシャツを買うにはお客さんからすると唐突すぎるんですよ。検討の余地がなく、通り過ぎて目的を果たしちゃうというか。逆の立場になればわかりますが、そりゃいきなり露天で高品質なエコTシャツ見つけても買わないですわな…。よっぽど探してたなまだしも。

 

手づくり市 赤坂 氷川神社 青空個展

ただこの出店時は秋ですからね。かなり冷え込みが激しくて、出展者はみんなブルブルと震えてました。たしか風も強くてTシャツが吹き飛ばされないかヒヤヒヤしてたものです。

 

野外イベントの場合は天候に左右されるのでTシャツやアパレルを展示販売するなら注意が必要。雨だけじゃなく風の日もかなり苦しまされます。この寒い時期にTシャツで出店する僕らも僕らですが…。なにごとも経験です(苦笑)

売れたのは5枚!ひとりのマダムがまとめ買い

でこの赤坂氷川神社の手づくり市の結果。

この手づくり市は、来場者はまばら、風が強かったこともあってか閑散としていました。んーダメかもなぁ、と思ってるといかにもお金持ちといった様子の女性が立ち止まって商品をパラパラと見てくれてるじゃないですか。

 

わわわとテンパりながらも話しかけて、デザインやオーガニックコットンの説明をすること5分ぐらい。なんと、5枚もまとめてお買い上げいただきました!わーい。

 

この時期にTシャツって売れるのか?といった不安を胸いっぱいに抱えながらも出店してたので、まとめてポンポンと5枚を購入してくれたのは本当に嬉しかった。この女性がいなかったら売上ゼロでしたし、心が折れていたことでしょう。ありがたや。

 

喜んでもらえたし、利益もでたし、最終的にはバンザーイ!とルンルン気分で出展できた手づくり市になったので結果オーライです。ただ周りを見てるとひとつも売れてない出展者も多そうでした。小物でもそうなるんだから、売上以外の目的がないと出店する意味は感じられないですよね。。。

 

来場者数をかんがえるとここに出展するには勇気がいります。小物だったら出展しやすいでしょうが、Tシャツだとディスプレイも幅取るし手間の割に結果がともないとフットワークがどんどん重くなっちゃいますよ。

さいごに、まとめ的なもの

手づくりで何かを作ってる主婦やクリエイターの方は、青空個展ではいろんなとこでの出展を随時募集してるので、よさそうなところがあれば検討してみてもいいでしょう。僕らが出店したなかでは池袋西口公園で開催される「池袋MOTTAINAIてづくり市」が駅前ということもあり、通りすがりで見てくれる人の人数は多いです。

 

まわりの出展者に聞くと、この池袋のだけ出店しつづけてるクリエイターもいました。駅前でアクセスのしやすさもあるんでしょうが、それだけほかに比べて売上が上がりやすいとも言えそうです。

 

でも野外イベントでのTシャツ販売はすごくやりづらい!だからまずは王道の室内のハンドメイドイベントに集中して結果を残すことをおすすめします。

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