バケツを持って1日8千歩はキツイ!アフリカの女の子、女性の仕事である水くみをイラストにしました。

水の絶対量がすくないアフリカでは、生活するための水をくみにいくのは小さな女の子や女性の役割になってるのが実情です。

 

しかも毎日8000歩といった距離を、ときには野生動物に、ときには男性に襲われる危険をおかしながらも歩き続けなければなりません。どうしてもアフリカ諸国では女性の人権が守られてない地域が大多数で、改善の必要に迫られてるとこも多いでしょう。

それにNGOなどの各種団体が活動してるとはいえ、その道のりは困難極まりないこともあります。

 

以前にチョコレート生産地のガーナで健康診断を行うNGO ACE(エース)のクラウドファンディングに支援させてもらいましたが、健康診断や現地での教育っていろんなとこで急務なんですよね。エイズに対する知識がないとこもたくさんありますし、伝統的に黒魔術の力が最優先される地域もありますし。

 

そうしたアフリカの社会問題のひとつが水不足で、NGOのCAREとのコラボをきっかけにイラストを作成したので三つまとめて紹介します。




水くみのため、1日に8000歩を歩くアフリカの女の子たち

アフリカ 水不足 イラスト

 

アフリカ 大地 イラスト アフリカ 女性 女の子 イラスト

これらのイラストは上で触れたように、女の子と女性の人権向上に取り組むNGO「CARE/ケア」とコラボしたときに厳しい水くみの現状があることを知って描いたものです。

 

いちじは三部作でアート作品として販売することも視野にいれましたが、検討段階でやめました。このデザインのTシャツが欲しいという声もいくつかいただき嬉しかったです。自分で言うのもアレですが、それなりによくできてると思います。

だからなにかしら有効活用したいんですがね…。思いつかない…汗

 

ちなみにNGO CAREとコラボしたのは2014年2月11日~6月10日までの4ヶ月間で、18,799円を寄付させていただきました。たいした額ではないものの、すこしでも役に立てるのは嬉しいものです。もっとガンガンに寄付したい気持ちもありますが、それ以前にもっともっと売上を作っていかないことには僕らの生活さえままなりません。

 

もっともっと社会に貢献できるようにガンバルゾー!!!えいえいおー!