スリランカ

ひとり旅におすすめな海外の国ランキング、4選。男性にも女性にも。

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僕はいままで20ヶ国ほど海外を旅しました。

おもに一人旅が好きで10日間ほどふらっと行く旅でしたが、そのほかにもイギリスに9ヶ月間の中期・長期留学、シドニーやニュージーランドには3週間ずつの短期留学。

アメリカのロサンゼルスには仕事で5ヶ月間にわたり駐在しましたし、韓国にも合計すると4ヶ月ぐらいはいたことになります。

 

そんな僕がいままで行った国で、ひとり旅におすすめの国をランキング形式で紹介したいと思います。

ひとり旅にオススメされることとが多い東南アジアはタイぐらいしかいったことがないので、それ以外の国が中心になります。

海外へのひとり旅で行き先に迷ってる方の参考になれば幸いです。

 

参考:ひとり旅の計画から実行まで。ツアーではない個人旅行を100倍楽しむ方法!

クロアチア

クロアチア

堂々の1位は、もういっそのこと住みたいとさえ思ったクロアチア。

ちっちゃな頃から旧ユーゴスラビア(いまはセルビア、クロアチア、スロベニア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロに分裂)の歴史に興味があったので、学生のときにスロベニア、セルビアとあわせて周りました。

2週間ぐらい。

 

クロアチアはきれいなアドリア海沿いでヨーロッパの人たちからは屈指のリゾート地として知られています。

実際に海は沖縄なみ、いやそれ以上に透き通るような美しさ。

 

さらに中世の歴史ある遺産がそうした海沿いの街にいくつもあります。

その美しさと、いくつもの戦争を繰り広げてきた歴史がとなりあわせにあるのが、すごく感慨ぶかい!

バスで移動すると、ところどころに内戦時代の産物をみれたりしますよ。家に無数の銃弾のあとがあったり。

 

いろいろと考えさせられます。

 

すこしでも歴史を勉強していくと、深みのある旅ができるでしょう。

おすすめの都市は、首都のザグレブ、アドリア海沿いのスプリットとドブロブニク

 

あと、隣のスロベニアには「ブレッド湖」といった素晴らしい観光地がああります。

ザクレブからバスで行けてここもオススメしたい場所なので、せっかく東欧に行くんですからぜひ行ってみてください。

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インド

インド タージマハル

ひとり旅に限定するのであれば、インドのカオス具合いは楽しいはず。

インドはもう他の国とはちがいすぎて、カルチャーショックを毎日うけられるでしょう。

 

いまはインドで女性がらみの事件が多いので、あまり女性にはおすすめしません。

ただし僕が旅行したときにも一人旅の女性はいましたし、夜道を歩かない、人通りのすくない場所にいかない、宿泊先を事前に決めておくなど、しっかり計画と準備をしとけばそれなりに安心できるはずです。

 

よく「インドに行くと価値観が変わる」といいますが、これは確かにそのとおり。行かないとわからない世界が広がってます。

ぜひ実際に足を運んで全身全霊で感じてほしいな。

 

あえて言うならば、生死を考えさせられる機会が多いこと、でしょうか。

道端での物乞いやちっちゃな少年、そしてもう皆んなが嘘つきまくりでボッタクりまくり。

ぼくらにとっては非日常でも、そこには彼らの日常があります。

 

とにかくインドでは、何が本当で何が嘘かわからなくなるので、現地の人を簡単に信用すると痛い目にあいます。気をつけましょう。

ただし、サイコーに面白い国です。

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スリランカ

スリランカ シーギリヤ

ぼくの妻がスリランカ系のオーストラリア人なので(両親はスリランカ人で妻が生まれるまえにオーストラリアに移住した)、たまに行く機会があります。

さいしょは妻のバックグランドぐらいしっておこう!と思って一人旅しましたよ。

 

勘違いしてる方も多いでしょうし、ぼくもそうだったんですが、スリランカとインドは国民性が全くもって違います!

インドの項目で書いたようなカオスといった雰囲気はないですし、みんながみんなボッタクリや嘘をつくようなことはありません。

 

道端を歩いてるだけで気さくに声をかけられますし、その目的が金銭ではないんですよ。

なかにはそうした人もいたものの、好奇心旺盛で困ってる人がいたらほっとけない国民性とでもいいましょうか。

すごくいい人が多いです。(ひとりで行ったので妻がスリランカ系とか関係なく、あかの他人が親切。仏教が根付いてるからかも)

 

それと、とにかくよくしゃべります・・・。

知らない相手にもかかわらず話が止まらないですからね。話好きなのもスリランカ人の特徴ですw

 

敬虔な仏教国で満月の日にはお酒の販売さえも禁じられます。だからレストランでもその日だけは飲めない。

遺跡も多いですし、サーフィンのメッカとしても有名、さらには世界的な建築かジェフリー・バワの出身国で、すばらしいホテルもいっぱいあります。

参考:スリランカ旅行で泊まりたい!天才建築家ジェフリー・バワのおすすめホテル5選!

 

ただ蚊がやたら多いのと、蚊の種類が日本より強いタイプなためか、刺されると痒みがハンパないです。

 

あと、内戦が終わってからまだ間もないので、街中に銃をもった兵士(セキュリティ?)がまだいろんなとこにいます。あれはちょっと怖い・・・

(この前いったらもうどこにも見当たらなくなってた…。治安がよくなってきてる証かもしれませんね)

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スコットランド

スコットランド 伝統衣装 キルト

イギリスの島の北部、イギリス(グレートブリテン)を構成するひとつですね。

ここは男性が着るスカートのような民族衣装の「キルト」や、羊の内臓の伝統料理の「ハギス」といった独自の文化があります。

イギリスの通貨=ポンドも利用可能なものの、スコットランド独自の通貨も流通しています。

 

観光の目玉はエジンバラ城でしょうが、個人的にまちの雰囲気がすごく好きな国

ただし英語はものすごくなまってるので、アメリカやオーストラリアの英語ネイティブでも聞き取るのに苦労することがあるとのこと。

ぼくは多少の英語はできると自負してるのに(なんだそれ)、現地のマクドナルドで注文するのに大苦戦しました(苦笑)

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以上、ひとり旅におすすめな国をランキングにしてみました。イギリスやフランスといった先進国の旅行も楽しいんですけどね、どちらかというと僕は一人ならこうした国が好みです。機会があれば今度は先進国バージョンなども書いてみますね。

 

参考 ⇒ はじめての海外ひとり旅。初心者には英語圏の国がオススメです。僕の4ヶ国での滞在体験談。

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