ハンドメイド

シルクスクリーンのスキージは木製でウレタンのを選ぶこと!プラスチックのは簡易版です。

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シルクスクリーンに必要な3種の神器といえば、インク、版、スキージ!

どれが欠けてもプリントすることはできません。

それでは、スキージとはなにか?を説明します。

ウレタン製がオススメ

シルクスクリーン スキージ

スキージは版でインクを刷ってプリントするのに使用します。おおきく分けて、安価なプラスチック製少し高いウレタン製の2種類があります。

どっちも画材店で置いてあることもありますがサイズや硬さのバラエティが乏しいことも多い。で初心者にオススメのTシャツくんにはプラスチック製のが付いてきますね。

 

が注意したいのは、プラスチック製のは使いづらいです。シルクスクリーンの経験がまったくなくてお試しで使う分にはいいかもしれませんが、ある程度ちゃんとやるつもりならウレタン製を選びべき。

 

というのも、ウレタンは刷るときに少しシナルので、押す強さをかえてインクの厚みをかえたりできますし使い勝手は格段にあがります。それに何度も刷る場合、持ち手がしっかりしてるかどうかって意外と影響おおきくてですねぇ。プラスチックだと指がだんだん痛くなってくるんですよ。これが意外と大切でシルクスクリーンに大切な力の入れ加減を経験で学べるのが、ウレタン製だと思います。

硬さがいくつかあるよ

ウレタン製のスキージはそのゴムの部分の硬さがいくつかあります。

一般的なのは写真にある黄色っぽいのと濃い青のタイプだとおもいますが、黄色は柔らかめ、青がもう少し固めになります。

 

柔らかいやつはプリントで上から力が加わったときのシナリが大きく、Tシャツにプリントされるインクの量が増え厚めにプリントされます。それぞれ特徴があるので利用用途によって使い分けるのがベスト。ただ慣れるまでわからないはず.....。シルクスクリーンは経験あるのみです。

 

ボクは1点ものを作るので固めの青いスキージの方が使いやすい。いっそのこと黄色はいらないんで、ぜんぶ青にしとけばよかったと感じます。その辺は好みと技術次第なので実際に試してみてください。

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