ハンドメイド

紙の財布を作りました。材料はリフォーム会社からタダでもらった内装用の壁紙です。

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自宅近くのガストで昼食を食べて帰ると、途中のリフォーム屋さんの前に普段はみかけないサインがありました。張り紙には「余ったので自由に持っていってください」の文字。

おやおやなんだろう…と思いなかを見てみると、ロール状になった内装材(家の壁に貼り付けるような壁紙)が5、6こ入ってます。

 

これを見てピッカーンと閃いたのは、じゃあこの捨てられる予定の壁紙を使って何かを作ろう!そうDIY魂に日がついたんです。持ち上げてみると一人でなんとか運べるぐらいの重さで、2回往復して2つゲットしました。

無料ゲットの壁紙で、アートなリサイクルペーパーを作る

シルクスクリーン 紙

 

で何を作ろうか思考を巡らせて、まずはじゃあシルクスクリーンしてみようと。ふだんはTシャツにしかやらないものの、シルクスクリーンは奥が深い。やり方次第で幅広く応用できるのがいいですね。

 

紙、布、店舗の窓、なかにはハゲ頭にプリントした人まで知ってますよ(笑)あれはウケ狙いでツイッターやフェイスブックで拡散されればラッキー!といった宣伝を期待してだと思います。あるいは勢いでやっちゃったとか。。。

 

この壁紙は紙が厚くてザラザラしてるため、インクが満遍なく馴染まないのがいい。ザラザラとした感触を活かして、シルクスクリーンだけじゃなくて、ブラシやペンを使ってバリエーションを作っていきます。

リサイクルペーパーから紙の財布を作る

 

紙の財布

 

こうしてできた紙を別途つくった型紙をもとに、紙を折ってミシンで縫いつけました。で予想以上に良さげなサンプルが完成しましたよ。

 

はじめての試みでみなさんの直の反応がみたいのが正直なところ。ただネットだとなかなかわからないのが悩みなんですよね。だからいきなりネット販売するんじゃなくて、デザフェスや小さな手づくり市など、直接販売できる機会で展示、販売してみる予定です。

 

そこで反応が上場であれば、いざネットショップで本格的に販売していくといった流れでしょう。なので、当分はネットには登場しませんが、もしかしたら今年のうちにはネットで販売開始しているかもしれません!ずっと登場しないようであれば、イベントでの反応がすこぶる悪かったと考えてください(笑)

まわりからの評価は上々

まだ販売してないだけじゃなく、イベントにも出店していません。だからどう言った反応があるのか多くの方の意見を聞いたわけではないものの、ネット上と知り合いからはそれなりに良い反応がありました。

 

ネットや知り合いで参考になんの?といった声も聞こえてきそうですが、どうもイベントにまで本気で出て反応をみるというのが億劫です。

というのも、反応が上々だったとしてもこの財布を売って10万、20万といった利益をだすには年単位で時間がかかってくるでしょうし、だったらもっと今やる優先順位が高いことがいっぱいあるだろ!というのが正直なところです。

 

やりたいのは山々ですが、いまはまだその段階ではないわけですね。もっと気楽に趣味感覚でできるならいいんですが、ほかにやりたいことがありすぎるのでそうもいかない。まあ仕方ないですな。まわりで欲しい人がいれば直接販売することもあるでしょうが、ネットでの販売は当分先になる、またはしないかもしれないですね。

 

 

紙だけに、神のみぞ知る…といったところでしょうか。

アホなジョークで締め(笑)

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